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コンビニ食でだめになった気がする

20 :名無しさん@毎日が日曜日:2005/08/07(日) 21:54:40 ID:bNQNYBow


 二年ほど前、福岡県内の養豚農家で“事件”が起きた。
 母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。
透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。
 「えさだ」。ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、
農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。
 母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。
「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。
期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。
 肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。
農場主の計算では月二十万円のえさ代が浮くはずだったが、百十四日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。

×   ×


福岡市内のコンビニで売られていた「おにぎり弁当」のラベル
 原因はわからない。だが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。すぐに量を減らした。
 豚の体の構造は人間に近い。「人間でいえば、三食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。
それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。
 一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら…。
 家庭にはない食品添加物も入っている。「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で人の手を加えなければならない。
例えば、おにぎりを「夏場で製造後四十八時間もつ」ようにするには、添加物などの“テクニック”が要る。だが、
そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることができるのだ。

http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/shoku2/03.html

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