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ど(ry、義援金募金しないか?【スマトラ沖地震】

1 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:30:19
たまには・・・・な?

yahoo
http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0007.html
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/sumatra_tsunami/
google
http://www.google.co.jp/tsunami_relief.html

日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/703.html

Peace Winds Japan
http://www.peace-winds.org/jp/F5/donation.html



2 :Ψ(´д`)Ψ ◆TORIAShIMY :05/01/06 20:31:41
A

3 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:32:49
関係ないけどさ、新潟の時は俺が住民のサイトでも、自分のHPに募金リンク貼るヤツが多かった。
でも今回は、全然だもんな。まあイケナイとは言わないけど。寂しいな。

4 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:35:54
スマトラ地震 「陸の孤島」で日本のNGO奮闘

同村には近隣村民を含め約930人がモスク(イスラム礼拝堂)などで避難生活を送っている。
1日にインドネシア軍が支援食料を届けたが、米100キロなど少量にとどまっていた。
PWJが米1トンを含むトラック2台分の食料、衣料、医薬品を届けると、住民は大変な喜びようだった。

PWJスマトラ島支援チームを統括する金丸智昭さん(38)は「私たちが確保したルートは
他のNGOにも踏襲され、今後は多くの団体が入って来るだろう」と話した。

NGO関係者によると、発展途上国では支援物資の一部を政府関係者が横領するなどして
住民に届かないケースもある。インドネシア軍は当初、PWJに物資を軍を通じて支給するよう求めたが、
PWJ側が2日間をかけて軍側を説得し、兵士立ち会いのもとで直接配ることを許された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000016-maip-soci

5 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:38:06
   わたしたちはプーケットの北にあるカオラック(一番被害の大きかったリゾー
  トである)にバンガローを借りていた。バンガローは丘の中腹にあり、ホテルは
  その上にあった。

   あの朝早くに音響とともに建物が揺れ、起こされたわたしたちはタイではこん
  な早くから工事の仕事を始めるのかと文句を言ったものの、時差のせいでまた眠
  りに引き込まれた。

   ようやく10時ごろ起きて上のホテルまで朝食に行くと、テラスから一望の海
  がずっと沖まで水が引いていた。ひとびとはそれぞれに沖のほうまででて貝殻を
  拾ったりジョギングをしたり、浅瀬を楽しんでいた。

   けれども夫は数年カリフォルニアのビーチに住んでいたことがあり、この景色
  はすこしおかしいよと言う。どんなに引き潮でもこんなに水が引くことはないと
  いうのだ。

   とみるまに沖合いから津波の第一弾が向かってくるのが水平線にみえた。

   夫はわたしの腕をつかみ、走り出した。ホテルの食堂は丘の上にあったが、わ
  たしたちはホテルを出てさらに上のほうまで走った。こんなに走ったことはない。
  わたしは息も絶え絶えになって後ろを振り向くことすらできなかったが、高い波
  はビーチを越え、ホテルをそのまま襲い尽くしてわたしたちの足元までやってき
  た。津波の音は、離陸する飛行機の真下にいるかのような凄まじい轟音だった。

6 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:38:42
   丘の上でわたしたちはイングリッド、マルレーン、ニーナという3人のドイツ
  人とリサという8歳のオーストリアの少女と一緒になった。

   高波が引いたあと、わたしたちはホテルまで戻ってみた。ロビーやフロント、
  ラウンジ、レストランはえぐられたようにゆがみ、波に巻き込まれた家具やソ
  ファーに叩きつけられたのだろう、ぐったりと倒れている人々は血まみれだった。
  その多くはすでに死んでしまっているかのようだった。なかにリサの父親がいて、
  彼は紙のように白い顔をしていた。わたしたちは彼を丘の上まで運んだ。リサの
  母親は見つからなかった。

   わたしたちは前夜、ホテルのディスコでスウェーデンのユルゲンという大きな
  体躯の青年に会った。彼はダンスがうまかったがほとんど英語ができなかったの
  で、わたしたちとビールを飲みながらジェスチャーで会話をした。その彼がいま
  ホテルにいた。体中傷だらけで血を流し、片方の腕は内臓がはみだしたかのよう
  にぐちゃぐちゃになっていた。わたしたちは水をかけて砂を流し、体を洗ってあ
  げた。彼はささやくような英語で「救急車を... 」と繰り返したが、そんな車は
  なかった。しばらく待った後、トラックが来て、わたしたちは彼を乗せ、トラッ
  クは彼を連れていった。

   彼を病院へ送った後、わたしはぐったりとした。道路は倒木でふさがれてしまっ
  ているかもしれない。波に洗われているかもしれない。けが人は待合室でどれく
  らい待たされるのだろう。道はそうとうにでこぼこだし、病院はあまりに水際に
  ありすぎる。わたしたちは、彼らを死に追いやってしまったようなものではない
  か...



7 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:39:02
   若いドイツの女の子が、ボーイフレンドが見つからないとパニックになってい
  た。わたしは彼女の重そうなバックパックを背中からおろしてあげようとしたが、
  彼女はわたしを振り切って「これがわたしの持っているぜんぶなのよ」と叫び続
  けた。わたしたちはすっかり疲れきっていた。

   だれかがもう一度津波が来るぞと叫んだ。わたしは近くにあったペットボトル
  のケースから水を一本抜いて持っていこうとしたら、そばにいたタイ人のおばさ
  んに怒鳴られた。だまって取ったことを怒られたのだと思ったらそうではなく、
  彼女はもっと持っていきなさい、持てるだけ持っていきなさいと言ったのだった。

   わたしたちは再び丘の上に避難した。リサのお父さんは肺に水がたっぷりたまっ
  ていて二歩も歩くと倒れてしまった。わたしたちは嫌がる彼を無理やり病院へ送
  ることにした。

   わたしたちはチョーというタイの男性に会った。彼は海の彼方を見つめて、息
  子が漁に出ているのだと言った。彼の目は涙で赤くなっていたが、わたしたちに
  パパイヤを切ってくれ、「無事にお帰りください」と言ってくれた。

   夜になって、わたしたちはホテルに戻ってみた。明かりも電気もなく、ラジオ
  も携帯もない。誰もいない(つまり死体もない)部屋があったので、わたしたち
  はそこで休むことにした。あらゆるものが散乱している階下やビーチまで下りて
  いく勇気はなかった。



8 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:40:31
   外のスナックスタンドにはイドというタイの若い女性がいて、そのあたりをう
  ろうろしていたわたし達50人あまりの旅行者たちにタイカレーの夕食をつくっ
  てくれた。彼女は叔父が行方不明になっていたが、肉親を探すよりも先にわたし
  たちに夕食の用意をしてくれたのだ。わたしたちはこのような信じられない親切
  をあちこちで受けた。

  「今朝、プーケット島にいる叔父から津波が来るぞと携帯に連絡を受けたの。そ
  れですぐにホテルに電話をしてそのことを知らせたけれど、誰も信じてくれなかっ
  た。ビーチまで走っていってみんなに伝えたのに、彼らも聞いてくれなかった」
  イドはそう話していた。

   みんなでこの津波の経験を話し合ったが、ある男性ははぐれた友だちを探して
  死人の山をまたいで歩き、ショックで気が狂いそうになったと言っていた。別の
  男性は倒れている女性の鼓動が聞こえたようなので、駆け寄って人口呼吸をほど
  こした。彼女の歯ぐきはぼろぼろで、欠けた歯が口中に散らばっていた。ふっと、
  彼女が死んでいるのに気がついた。鼓動に聞こえたのは、彼自身の心臓だったの
  だ。わたしはそれ以上聞きたくなかった。

   わたしの印象に残っているのは、スウェーデンの親子の話だ。アンダースとい
  う男性は津波が来た時、娘のソフィと巻き込まれ、いちどは離れ離れになったが、
  最後には娘を見つけることができた。ソフィは怪我をしていたが、それよりも死
  体に囲まれて海に浮かんだ恐怖で深く傷ついていた。



9 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:40:54
   オーストラリアのハリーの話も衝撃だった。津波が来た時、彼は流れてきた車
  に叩きつけられて膝を折った。やしの木が妻にぶち当たり、彼女は木とともに流
  されていった。波が去った後、自動車は砂地に沈んで埋まり、ハリーはその窓枠
  につかまってしばらく様子を見ることにした。だれかが次の波が来るぞと怒鳴っ
  た。彼はぼんやりして時間をつぶしたことを悔やんだ。そんなことならば妻を捜
  しに行くべきだったのだ。それを思い出すたびに、涙が出る。これからオースト
  ラリア大使館へ行って捜索願をだそうと思うが、そんなことをしても役に立つの
  かわからない、と彼は言っていた。

   別の男性はバンガローで朝風呂に入っていた。津波が来て、彼はバスタブごと
  窓からはじき飛ばされた。妻も別の窓から流されていった。彼は妻が死んだとは
  信じられないといっていた、「オレは彼女の死体を見ていないのだからね」あと
  で聞いたところでは、妻は高い木に引っかかっていたのだという。

   ほかにもいろいろな話を聞いた。波にもまれる中、テレビや冷蔵庫が飛んでき
  て吹っ飛ばされた、いやおれは飛んでくる自動車にはねられた、とかいう話だ。
  そんな話を前にして、わたしたちにはなにも話すことがなかった。わたしたちは
  幸運な夫婦なのだろう。

   翌日になって道路は通れるようになり、わたしたちは我が家へ戻ることになっ
  た。オランダの我が家だ。ハーグの家だ。



10 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:41:14
   タイの男性がトラックを運転して、2時間かけてわたしたちをバスの停留所ま
  で運んでくれた。彼はわたしたちが渡そうとしたお金を一銭も受け取ろうとしな
  かった。彼のとなりにはタイの女性がすわり、ナビゲートしてくれた。バス停で
  わたしたちが降りた後、彼女はまたそのトラックでおなじ村へ戻るのだと言った。
  妹を探しに戻るのだ。これもわたしたちが受けたホスピタリティだった。彼らも
  自分の肉親より先に、わたしたちの心配をしてくれたのだ。

   バス停では8時間待った。わたしたち夫婦だけが小さなスーツケースを持って
  いて、ほかのみんなは持ち物どころかほとんど海水パンツだけの裸だった。わた
  したちは自分がバカに見えた。

   バス停の向かい側に住む家族がお風呂を使わせてくれた。わたしはリサに片言
  の英語を教えながら一緒にお風呂を使った。わたしたちは交代でこっけいなこと
  をして彼女を笑わせた。そうすることで、わたしたちは「ひょっとしてわたしは
  孤児になってしまったの?」という思いからリサの気をそらせるようにした。

   わたしたちは朝6時に飛行場に着いた。あるひとの話では大使館で旅券を発行
  してもらおうとして半日待ったということだったが、わたしたちの経験は正反対
  だった。タイ航空のひとがわたしたちを空港の特別室へ案内してくれ、航空券、
  旅券をすべて整えてくれた。どこへでも電話をかけさせてくれ、わたしたちは温
  かい朝食を食べて新聞を読んだ。

   イングリッド、マルレーン、ニーナ、そしてリサ。わたしたちは津波の後、結
  局60時間近く一緒にいたことになる。新しい家族のようなものだった。飛行場
  に着いて彼らに「さよなら」を言っているとき、リサのお母さんが生存している
  ことがわかった。マルレーンとニーナがリサのおばあさんに電話をかけたら、そ
  ちらにもお母さんから連絡がいっていたというのだった。わたしたちは飛行場全
  部に響くくらい、思いっきり喜びの大声をあげた。

11 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:42:00
  バンコックには、ハーグでわたしのアメリカンスクールの教え子だったペギー
  がタイ人の夫と住んでいた。わたしたちは彼女の自宅に寄り、休ませてもらった。
  BBCを見ながらわたしはBBCにメールを書き、タイの人々のホスピタリティ
  について感謝の言葉を書いた。書かないではいられなかったのだ。

   ハーグの自宅に戻ったら、BBCからインタビューをしたいというリクエスト
  がきていた。オランダの新聞もやってきた(わたしの夫はオランダ人である)。
  わたしたちは、どんなにタイのひとたちが献身的に応対してくれたかについて繰
  り返し繰り返し話した。

   隣に住む二コルが、放送を見てやってきた。彼女は500ユーロを持っていた。
  これをNGOに寄付するつもりだったが、あなたたちに渡そうと思ってもってき
  たのだという。わたしたちはそれを受け取り、ほかの寄付とあわせて、イドのス
  ナックスタンドへ送ることにした。

   わたしたちがこの津波で出会ったタイのひとたちは、みんなすばらしいひとた
  ちだった。自分たちが肉親や親戚を失っている悲しみの最中に、彼らは危険に立
  ち向かい、わたしたちを救いに来てくれた。どのタイのひとたちもそうだった。
  例外はなかった。ひとりとしてわたしたちを見捨てなかった。そのことをわたし
  はヨーロッパにひとたちに伝えておきたい。

   わたしたちは、いまもう一度タイへ行こうと思っている。そしてみなさんにも
  行って欲しいと思う。わたしたちがまた旅行することで、タイのひとたちに仕事
  ができ、生活が立ち直り、そのことだけでも復興の一助となると思うからである。

12 :Mr.名無しさん:05/01/06 20:42:21
   最後にひとこと ...

   わたしたちは出会った人々に連絡を取り、消息を交換した。スェーデンのアン
  ダースは娘と一緒に、妻と会うことができた。プーケットで病院に入ったら、同
  じ病院に妻が5分前に入院していたのだという。

   リサは今はすでにお父さんと一緒になっていて、彼もうまく回復しているそう
  だ。お母さんは、じつは一足先にオーストリアの病院に送られていて、もうじき
  退院できるらしい。もうじきリサの家族は一緒になれるのだ。

   わたしたちの話が報道されてから、寄付のお金が届くようになった。みんなイ
  ドに送って下さいというものだった。見知らぬひとたちから500ユーロ単位で
  届くようになった。ある家族は、300ユーロ送ろうとしたら息子たちが500
  でなければダメだというので、家族会議の結果、500ユーロにしましたと言っ
  ていた。わたしたちはみなさんの好意をバンコックにいるペギー夫婦に託し、イ
  ドへ届くように頼んでいる。

   マルレーンとニーナとも電話で話した。彼女たちは今週末、ドイツから自動車
  を運転してハーグまで会いに来てくれると言っていた。

   マルレーンは、「わたしは怪我したひとに親身になれなかった自分が許せてい
  ない」と話してくれた。わたしも同じ思いを持っていた。怪我人をトラックに送
  り込むだけでなく、なぜ一緒に乗って彼らと一緒に病院まで行ってあげなかった
  のだろう... この思いは辛く、いまでも胸を刺している。新年になって、まだあ
  そこに浮かんでいる体があるというのに、シャンペンをすすり、花火をあげるな
  んて、ほんとに勝手だ。もし、もう一度、こんな緊急事態の経験をすることがあっ
  たら、わたしはけっして後で後悔しないような行動をとろうと思う。

   わたしたちは、この津波からまったくの無傷で帰ってきた夫婦である。大勢の
  ひとたちに会ったが、わたしたちくらい幸運だったカップルはいない。わたした
  ちは生きていられて幸せである。同時に、わたしたちほど運が良くなかったひと
  たちのために涙を流したいとも思っているのだ。

13 ::05/01/06 21:21:27
ちなみに、俺は日本赤十字に5千円寄付。
しみったれた金額だけど、チリも積もればなんとやらってやつで・・・

なんつーか、>>3も言ってるように、どうも日本でのスマトラ地震の取り上げ方は
メディアも含め、どこか冷めすぎてるような気がしてしょうがない。
検閲でもあるのか、山のように折り重なった死体の写真などは公開されていないし。

惨状を知ったところで、できることは限られてるけど、
チリの山でもきっと役にたってくれるんじゃないかと。
15万人の死者が30万になるか否かは、今後の救援活動如何だと言うしね

そんなわけで、1000円とか少しでもいいと思うので、気になった人、ひとつよろしく

14 :Mr.名無しさん:05/01/06 21:23:24
新潟の時募金しなかったけどスマトラだけはしたーよ

15 :Mr.名無しさん:05/01/07 00:54:06
こういう時に人間性がでるな
やっぱすごいわ
http://wanderphoto.com/blog/

16 :21世紀の精神障がい者 ◆6NTBa6MIvA :05/01/07 22:51:47
>>13
そうなんだよね。あんまり死体の画像とかないね。いや別に好きじゃないですが。
WEBでも動画ってあんまり見ない気がするけど。見つけました。
http://expressen.se/index.jsp?a=224352
とにかくおまいら、津波のヤバさをもっと知るべきだと思います。
興味本位じゃないです。まじ怖いから。

17 :Mr.名無しさん:05/01/07 22:57:39
>>16
ちょっと怖いんですが、見てもおk?

18 :21世紀の精神障がい者 ◆6NTBa6MIvA :05/01/07 23:01:20
しかし
>発展途上国では支援物資の一部を政府関係者が横領するなどして住民に届かないケースもある。
ってどうよ。「政府関係者」はたましいが無いのか?軍を通せとか言ってさぁ。むかつくよな。

19 :21世紀の精神障がい者 ◆6NTBa6MIvA :05/01/07 23:06:04
>>17
ちょっとじゃなく怖いですよ。しかも日本でも他人事じゃない。
「Se video」ってとこをクリックでWMPが起動するはず。
スウェーデンのウェブサイトです。他の動画は知らない。
今回はバカンス行ってたひとが多数死亡したみたいで。

20 :Mr.名無しさん:05/01/07 23:06:42
>>18
そういった意味でも、>>4のNGOの働きは評価したいと思った
じゃなきゃ、募金する意味ないしな

21 :Mr.名無しさん:05/01/07 23:16:06
インドネシア スマトラ島沖地震 津波被害の衛星画像
http://hitachisoft.jp/News/News295.html

22 :21世紀の精神障がい者 ◆6NTBa6MIvA :05/01/07 23:18:25
>>20
だね。でも、
> PWJ側が2日間をかけて軍側を説得し、兵士立ち会いのもとで直接配ることを許された。
を読んで、「許された」ってなんだゴルァ となっちゃうよ。PCの前で怒ってもしょうがないけど。
どこもお上は腐敗ばっかだぁ。何考えてるんだホント。アメリカはアメリカでこの期を利用して
株を上げようなんて魂胆ですよ。
ttp://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=7237954§ion=investing

23 :Mr.名無しさん:05/01/07 23:27:58
>>22
あちゃー、こりゃあ、アメリカ調子良すぎでしょw
あまりにこっけいでワラタよ

24 :21世紀の精神障がい者 ◆6NTBa6MIvA :05/01/07 23:49:46
>>21
痛ましいね。。。

>>23
ねぇ? 空気嫁>アメリカ

25 :Mr.名無しさん:05/01/07 23:54:36
良スレあげ

26 :Mr.名無しさん:05/01/08 02:00:52
ぼきんしようぜ!!!

27 :Mr.名無しさん:05/01/08 02:12:14
>>22
まぁでも発展途上国の軍隊よりは
アメリカ軍のほうがまともでしょ

28 :Mr.名無しさん:05/01/08 04:58:44
泣けた。 募金するわ、マジ

29 :Mr.名無しさん:05/01/08 05:22:19
NPOにビザカードで1万。やほおに3000。
ちょっとだけどなんかの役にはたつよな。

30 :Mr.名無しさん:05/01/08 05:27:44
俺も募金するよ
こういうスレがたつのを見るたび、独男板が好きになる

31 :Mr.名無しさん:05/01/08 06:32:53
政府の支援額少ないとホームレス募金活動…デンマーク
 【コペンハーゲン7日=サンケイスポーツ特電】

 デンマークのホームレスらがスマトラ沖地震津波被災地への義援金募金を続け、
7日までに約35万円を集めた。同国政府が表明した支援額の少なさに
「家もなく身寄りもない辛さはよく分かる」と発憤。

 日本とは比べものにならない酷寒の中で自発的に仲間に呼びかけたのだ。
これに刺激されたのか?政府は支援額を一気に42倍に増額した。


32 :Mr.名無しさん:05/01/08 06:33:30
◇ 酷寒の中で見せたホームレスたちの熱い心意気がデンマーク政府を動かした?
 スマトラ沖地震の津波被害で政府は当初、1000万クローネ(約1億9000万円)の
支援を表明。これを聞いたホームレスたちは「少な過ぎる」と批判。
「ならば俺たちから少しでも出そう」と自ら義援金募金に乗り出し、
6日までに約1万9000クローネ(約36万1000円)を集めたのだ。

 コペンハーゲンのホームレス、キム・ラーセンさん(51)は、シェルター(収容施設)
の部屋代を除く生活費の10%に当たる100クローネ(約1900円)を募金。
「家もなく、身寄りもない辛さはよくわかる。われわれは屋根があるだけましだよ」
と話している。

 デンマークのホームレスはアルコールや薬物の中毒者がほとんどで、
高福祉国だけに市町村が用意するシェルターに収容され、衣服や風呂、散髪の無料サービスや
低価格の食事を提供されて生活。ラーセンさんもコペンハーゲンのアルコール依存症患者施設に一時収容されている。


33 :Mr.名無しさん:05/01/08 06:34:31
 こんな厚遇?のせいか、デンマークのホームレスは元気がいい。昨年8月には
「ホームレス・ワールドカップ」のホスト国となり、日本など26カ国からサッカー自慢の
ホームレスを集め、観客も約4万人動員した。
 
とはいえ北欧だけに冬の寒さは格別。最低気温は11月には氷点下となり、
3月くらいまでは同10度、20度はざらの酷寒が続く。
地元紙などによると、せっかくのシェルターも3割近いホームレスが
「自分に合わない」などの理由で入所を拒否。凍てつく生活を選んでいるという。
 
こんな中で自分たちの生活費を削っての募金。
氷点下で野宿生活を送るホームレスから、遺体が腐敗する程の猛暑の中で
避難生活を送る被災者へ、ワールドワイドな義援活動となった。
 
この動きに影響されたのか、同国政府も7日までに支援額の増額を表明。4億2000万クローネ(約79億8000万円)と、当初額から一気に42倍もの大幅増額を決定した。

(サンスポ.comより)
ttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200501/sha2005010801.html

34 :Mr.名無しさん:05/01/08 06:36:43
ホームレスでさえ・・・orz

35 :Mr.名無しさん:05/01/08 09:53:05
http://bokinpark.com/
スマトラ大地震のクリック募金だ。おまいらも協力しる!
ツール→インターネットオプションで履歴とクッキー削除すれば何度でもできる!
2ちゃんねらの力を見せるのだ。各方面コピペもしる!
お前いらが頼りだ!


36 :Mr.名無しさん:05/01/08 18:39:08
ヽ(`Д´)ノ ボキンアゲ!!!

37 :仄暗いはらわた:05/01/08 18:53:59
シューマッハは凄いな
どんなに名前売っても元取れないくらい寄付した

38 :Mr.名無しさん:05/01/08 19:11:43
NHK見よう

39 :21世紀の精神障がい者 ◆6NTBa6MIvA :05/01/08 20:18:58
>>37
どうやったらそういう表現を思いつくんだよw

あんたのセンス、好きだ。
おれがクリスマスに立てたサンタ料理スレも評価してくれたし。

40 :Mr.名無しさん:05/01/08 21:36:33
ヽ(`Д´)ノ ボキンアゲ!!!

41 :Mr.名無しさん:05/01/09 09:36:40
とりあえずユニセフで1マソ募金した

42 :Mr.名無しさん:05/01/09 09:42:46
他人がどうなろうが知ったこっちゃねぇ
自分さえよければそれでいい

43 :Mr.名無しさん:05/01/09 15:51:24
ヽ(`Д´)ノ ボキンアゲ!!!


44 :Mr.名無しさん:05/01/09 16:06:35
FBI、スマトラ沖大地震の寄付を騙る詐欺を警告〜寄付を募るNPOにも注意
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/01/07/5992.html

こうゆう香具師も出てくる。。。

45 :Mr.名無しさん:05/01/09 22:40:52
詐欺にちういして、ヽ(`Д´)ノ ボキンアゲ!!!

46 :Mr.名無しさん:05/01/10 02:06:01
あげ

47 :Mr.名無しさん:05/01/10 02:15:04
詐欺にちういして、ヽ(`Д´)ノ ボキンアゲ!!!

48 :Mr.名無しさん:05/01/10 02:15:59
騒動の間、このスレが上がってなくて良かったよな。何となく。

49 :(株)アスキー 加藤貞顕:05/01/10 12:10:30
このスレも書籍化決定!

50 :Mr.名無しさん:05/01/10 20:25:07
>>48
騒動って、わけの分らん書籍化の話?
キャプあったけど、どっかのTVで報道してたのか

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