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東宮ご一家敬愛スレpart5

1 :可愛い奥様:2006/12/04(月) 23:57:37 ID:WwkSoZzO
家族愛にあふれた東宮家を敬愛し、応援する人たちのスレです。
東宮家への批判的な書き込みは一切ご遠慮下さい。
また、他の皇族方を非難するような書込みは慎みましょう。

前スレ
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1162733968
前々スレ
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1158064720

2 :可愛い奥様:2006/12/05(火) 00:04:53 ID:5o8WOmf9
2

3 :可愛い奥様:2006/12/05(火) 00:49:56 ID:4RMZplzT
東宮夫妻大好き

それまでは我慢我慢の教育を受けられたお優しい皇太子様と才色兼備で理知的な雅子様だとなんとなく思ってたけど

雅子様の髪に触れる蝶を皇太子様と二人でニコニコ眺めてるのを見たときからこの二人は
心底優しいお気持ちを持った方だと思ってる
なんというか嘘・偽りの無いお人柄
でニコニコしてる中にもこの2人は知的

4 :誘導:2006/12/05(火) 11:53:16 ID:6j7pi2Uo
【 新・皇室御一行様 1 】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1162867558/l50
皇室御一行様★アンチ編★part730
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1165272044/l50

5 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 14:58:45 ID:h+EeifQF
皇太子ご一家(ご夫妻)のアルバム 1
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6 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 14:59:23 ID:h+EeifQF
皇太子ご一家(愛子様ご誕生)のアルバム 2
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7 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 15:00:28 ID:h+EeifQF
国技大相撲を観戦される愛子さま(皇太子ご一家)
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皇太子ご一家オランダご訪問
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8 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 15:01:03 ID:h+EeifQF
愛子さま運動会
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その他 最近の愛子さま
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愛子さま芋ほり
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9 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 15:01:42 ID:h+EeifQF
敬宮愛子さま「着袴の儀」
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http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72505592&cdi=0
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72505594&cdi=0
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72505595&cdi=0
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72505607&cdi=0
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72505634&cdi=0

愛子様 着袴の儀1(お昼のニュース)
http://www.youtube.com/watch?v=UAD6FvdRqN4
愛子様 着袴の儀2(夕方ニュース)
http://www.youtube.com/watch?v=oLl6N198Sis
ザ・ワイド 20061113 愛子さま
http://www.youtube.com/watch?v=i0vTmCMUQYg

10 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 15:21:21 ID:h+EeifQF
雅子さま笑顔で映像に/「復帰にはまだ時間」(2004.2.23)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2004/20040223_2.html
愛子さま御近況、皇太子さまらが撮影(2004.9.24)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2004/20040924.html
愛子さま 3歳に(2004.12.1)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2004/20041201.html
新年を迎えられた天皇ご一家(2005.1.1)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2005/20050101.html
初スキー楽しむ皇太子ご一家(2005.2.24)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2005/20050224_2.html
愛子さま健やかに4歳/ご一家でミカン狩り、芋掘り楽しむ(2005.12.1)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2005/20051201.html
雅子さま42歳に/体調は回復途上(2005.12.9)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2005/20051209.html
「戦争の犠牲忘れずに」/即位17年、新年迎える天皇ご一家(2006.1.1)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2006/20060101.html
皇太子さま46歳/紀子さまの順調な経過願う(2006.2.24)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2006/20060224.html
愛子さま「着袴の儀」(2006.11.13)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2006/20061113.html
愛子さま5歳の誕生日(2006.12.1)
http://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2006/20061201.html

皇太子ご一家 大相撲ご観戦
http://www.youtube.com/watch?v=oEE-8yB9kAI
愛子様4歳の記録
http://www.youtube.com/watch?v=TULjZ9BAcps
愛子様 学習院幼稚園運動会&学習院初等科運動会ご見学
http://www.youtube.com/watch?v=lo0SldTRCYY
皇太子ご一家 オランダ王室馬車庫ご視察
http://www.youtube.com/watch?v=WG5J-oz3EKU

11 :会見に見た宮様の大御心 賀陽正憲(文藝春秋93年):2006/12/07(木) 15:22:48 ID:h+EeifQF
「皇太子殿下がお茶会をなさいますので、おいでいただけませんか」
 という連絡が東宮職の侍従の方からあったのは昭和六十二年の十月でした。
お茶会というのは、宮様が御所に女性の方をお呼びになって一緒にご歓談さ
れるという会で、私も以前、ご一緒させていただいたことがありました。
宮様お一人では、ちょっと気詰まりだし、同窓だった私を同席させて、話を
はずませようということだったんでしょう。その時は、女性二人と宮様、
そして私という顔触れでした。ですから、これが二回目となります。
「どなたがいらっしゃるのですか」
と聞くと、
「小和田雅子さんという外務省の方がお一人です」
ということでしたが、それを聞いて「アレッ」と思ったんですね。というのは、
宮様はたいへん慎重な方ですから、女性を一人だけ呼ぶというのは、「これは
ちょっと特別だな。前回とは違うな」という直感が働いたんです。
 そのお茶会が東宮御所で開かれたのは、昭和六十二年の十月二十四日の土曜
日でした。私はその時、雅子さんに初めてお目にかかりましたが、雅子さんは、
同じ年頃の女性に比べれば身のこなしにスキがなく、お話のされ方もとても
丁寧で、宮様の話にじっと耳を傾けていらっしゃいました。
 宮様も、学生時代に何をやっていたとか、どこに旅行されたとか、いつに
なく積極的にお話をされてました。
 その後、すぐに私はイギリスに留学することになり、帰国したのは平成三年
の二月ですので、この間、お妃問題についてどのような動きがあったのかは
まったく知りません。
 私が帰国したとき、宮様は記者会見で言われた「三十歳までには…」という
年齢を過ぎておられましたが、お妃問題は進展していないようでしたし、宮様
が、結婚に消極的な気分になっていらっしゃるといったことも洩れうかがいま
した。私も何かお役に立てるのならと思い、お側の方とお話をしたことがあり
ましたが、
「『このようないい方がおられるのですが』と殿下にお薦めしても、『小和田
さんはどうなのかな』とおっしゃるんです」
 ということでした。ただ、まだ当時はチッソの問題などもあって、宮内庁と
しては雅子さんとのお話を再開するところまでは至ってなかったのでしょう。

12 :会見に見た宮様の大御心 賀陽正憲(文藝春秋93年):2006/12/07(木) 15:23:25 ID:h+EeifQF
宮様は周囲にとても気をつかう方ですから、まわりの判断がそうであれば、
それに従われる方です。
 私自身も、女の方を御所におつれして、宮様にご紹介したこともありますが、
なかなか宮様のお気持ちに添う方はいなかったようです。それだけ、雅子さん
のことを思い続けられていたのでしょう。
 宮様もこの六年の間、ずいぶん悩まれたのだと思います。いろんな方にお会
いになったのでしょうが、その中でやはり雅子さんが自分にとって最高の人だ
と再認識され、ご自分のお気持ちを一途に貫かれた。それだけに、今回の決定
は、心からお喜び申し上げたいと思います。お二人の記者会見を拝見して、
あんなにお喜びの宮様の顔を見るのは初めてでしたね。
 宮様のお人柄について、意外に世間の人はご存知ではないのかもしれません。
本当は驚くほど気さくな方なんですね。
 学習院の近くの寿司屋で、宮様を交えて食事をしていた時、横で呑んでいた
さる女子大の理事が酔った勢いでこちらにやってきたんです。すると、宮様は
その方に「まあ、おひとつ」とお酌をなさったんですよ。
 高校の頃は、社会問題研究会(といっても実はボランティアをする会ですが)
に所属されて、学校の近くの道路清掃でみんなと一緒にモク拾いをされたと
いったこともありました。
 女性観、結婚観をご自分からお話になることはありませんでしたが、ただ
相手を公侯伯子男といった家から選ぶことは特に望んでいない、そんなこと
のみにとらわれず、価値観を共有できる方を選びたい、ということはおっしゃ
っていました。
 ご自分の立場というものをよく自覚され、だからといって決して偉そうにな
さることもなく、逆にそれを否定なさろうとしているのでもない。じつに謙虚
でかつ実直な態度をおとりになるのです。
 私が、エジプトに旅行して素晴らしかったというお話をしたことがあります。
宮様は、「それはいいなあ。私も行きたいな」と言われた。その言い方に否定
的な感じは何もない。自分はそういう立場だということを、率直に受け入れら
れているんですね。「みなさんのお陰です」ということばを、卑下でもなんで
もなく自然におっしゃるのです。

13 :会見に見た宮様の大御心 賀陽正憲(文藝春秋93年):2006/12/07(木) 15:24:01 ID:h+EeifQF
 宮様は、初等科時代は教室で先生から「宮様」と呼ばれていました。ところ
が中等科になって、「殿下」と呼ばれた。それがお嫌だったようですね。「違
う。宮様です」とおっしゃったそうです。「宮様」の方が高い言い方だという
意味ではなく、「殿下」という言葉には人間の臭いがしないことがお嫌だった
のだと思います。高校では、プライベートな場面では違いますが、生徒の前で
先生は「浩宮」と呼んでいました。それを宮様はむしろ喜んでらしたんですね。

池に投げ込まれたことも

 大学で音楽部に入られました。音楽部のしきたりで、一年生は池に投げ込ま
れることになっていた。宮様の番になった時、やっぱりちょっと遠慮してお付
きの警備の人を見たら、「かまいません」という顔をしてるんで、ついに投げ
込んだ。そうしたら宮様は、「ありがとうございました」とおっしゃった。
それは、みんなと同じように扱ってくれたことに対しての感謝の言葉だったの
でしょう。
 そんな中で「自分は皇族であり、皇族というものはどうあらねばならないの
か」ということを考え、納得し、ご自分で認識されてきたのだと思います。
 宮様のご性格形成については、もうひとつイギリス留学の体験がたいへん大
きかったのではないでしょうか。それまではどちらかというと、おとなしくて、
すこし神経質なところがおありになったと思います。国内では、どうしても
まわりが、「ああしなければ」「こうしなければ」とうるさいですからね。
ところがイギリスに行かれてからは、ずっと積極的になられたと思います。
一方で、自由な生活を心から楽しんでらっしゃいましたね。
 これは私の憶測にすぎませんが、宮様はイギリスに行かれて、日本という国
のことを改めてお考えになったのではないかと思います。
 外国に留学した日本人は、二つのタイプに分かれると言われますね。極端な
ナショナリストになるか、あるいは西洋風にかぶれてしまうか。宮様の場合は
そのどちらでもなく、「日英両国とも、それぞれの長所、短所がありが、あく
までも自分にとっては、基本は日本なんだ」ということを改めて認識されたの
ではないかという印象を持ちました。

14 :会見に見た宮様の大御心 賀陽正憲(文藝春秋93年):2006/12/07(木) 15:24:38 ID:h+EeifQF
 宮様は、祭祀というものを、たいへん大切になさっています。それをきちん
とされた上で、これからいわゆる皇室外交、政治的な意味ではなくて、「日本
というのはこういう国なのです」ということを外にむかってもきちんとアピー
ルなさっていかれるのではないでしょうか。
 その宮様の伴侶として、外交官でもあり、外国での生活のご経験が深い雅子
さんはうってつけの方だと思います。
 私はお二人の記者会見を聞いて、大きな感銘を受けました。チッソの問題も
隠すことなく、また皇室というもの、皇太子妃というものの難しさにも触れた
上で、「全力で守ります」と宮様はおっしゃった。ここには美辞麗句ではなく、
現実というものをちゃんと認識した上で、困難があっても逃げることなく前に
進んでいくのだという宮様の信念がはっきり出ていたと思います。



15 :皇太子さまと雅子さんのご婚約会見の内容 (1993/1/19):2006/12/07(木) 15:41:19 ID:h+EeifQF
 ――皇室会議を終えた現在の心境は。

【皇太子】(省略)
【雅子さん】これから、大きな責任をお引き受けすることになるわけでござい
ますから、身の引き締まる思いがいたします。その一方でこのように、多くの
方々に祝福いただいていることを、たいへん幸せに思いますとともに、ここに
私をお導き下さった皇太子殿下をはじめ、さまざまな形でお力をお貸し下さっ
た方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

 ――プロポーズの時期と場所、言葉は。また、雅子さんの返事の時期と言葉は。
【皇太子】(省略)
【雅子さん】その時、12月12日ですが、私からはまず、殿下に「本当に私で
よろしいでしょうか」とうかがいました。それに対して殿下が「はい、そうです」
というふうにお答え下さいましたので、少し長くなりますけど、私の方から次の
ように申し上げました。
「私がもし、殿下のお力になれるのであれば、謹んでお受けしたいと存じます。
これまで、殿下にはいろいろ、たいへんに幸せに思えること、うれしいと思える
ようなことも、言っていただきましたので、その殿下のお言葉を信じて、これから
二人でやっていけたらと思います。お受けいたしますからには、殿下にお幸せに
なっていただけるように、そして、私自身も自分でいい人生だったと振り返られる
ような人生にできるように、努力したいと思いますので、至らないところも多いと
思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」このように申し上げました。

 ――雅子さんは、いったん固辞したと聞いているが、心の葛藤(かっとう)は
どんなものだったか。

【雅子さん】私がご辞退申し上げたことがあるかどうかということについて、今、
私の方から申し上げるのは差し控えたいと思います。
 確かに、私は外務省で大変やりがいのある仕事をさせていただいておりました
ので、その仕事を辞めるべきかどうかということについて、だいぶ悩んだことは
ございました。ですから、この新しい決心をするまでに、十分に考える時間が
必要だったということだと思います。

16 :皇太子さまと雅子さんのご婚約会見の内容 (1993/1/19):2006/12/07(木) 15:42:20 ID:h+EeifQF
 ――初対面の印象と5年ぶりに再会した時の印象は。またどこに魅かれ合ったのかを。

【皇太子】いちばん最初にお会いしたのは、ちょうど昭和61年にスペインのエ
レナ王女が来られて、当時の東宮御所でもってレセプションが行われて、その席
で会ったわけですけれども、その際、非常に強いというか、いい印象を受けました。
まず、非常に控え目でいらっしゃるけれども、自分の思っていることをはっきり
おっしゃって、それでいて、非常に聡明であるということ。
 それからあと、何かこう、話題にも非常に共通性があって、お互いに心が通じ
合うというような、そういう感じを強く持ちました。したがって、非常に話をし
ていて楽しい人という、まず、最初の印象であったわけですけれども。
 それから、本当に5年ぶりにまた会うことができまして、そのときは、最初に
会ったときに持ったいい印象というものは同じようなものであったわけですけれ
ども、外交官として非常に大切な仕事をしているせいか、また人間としてひと回
りも、ふた回りも大きくなったような感じがして、非常にうれしく思ったわけです。

【雅子さん】私はやはり、最初にお目にかかったときは、たいへん緊張しており
まして、あの、緊張してご挨拶申し上げたのですが、その後は、何か意外なほど
にお話が合ったといいますか、お話がはずんだのを覚えております。そのとき私
が受けました印象は、とても気さくで、かつすごく配慮のある方だということで
ございました。
 5年ぶりに去年の夏、お目にかかった時は、やはり楽しくお話することができ
ました。ただ、その時点では、殿下のお気持ちというものをうかがっておりまし
たので、正直なところ複雑な心境でもございました。
 私が殿下のどういうところに魅かれたかということを申し上げますと、ご自身
がたいへんお苦しいときでも、ほかの人の苦しみについてまず先に考えられるよ
うな、そういうたいへん思いやりの深い方でいらっしゃるということ、それに
たいへん忍耐強くていらっしゃるといいますか、根気強くいらっしゃるといいま
すか、こう言ってはちょっと失礼かもしれませんが、とても人間のできた方で
いらっしゃるということに、本当に敬服いたしました。

17 :皇太子さまと雅子さんのご婚約会見の内容 (1993/1/19):2006/12/07(木) 15:42:55 ID:h+EeifQF
 あとは、ご趣味とか、ご交際とかたいへん広くていらっしゃって、心の豊かな
方でいらっしゃるということでございます。

 ――雅子さんは外交官の職業を捨てることに悔いはないか。皇室入りを決意さ
せたものは。また、両陛下、皇太子さまから不安をぬぐい去るようなお言葉は?

【雅子さん】はい、これまで6年近く勤めておりました外務省を去ることに、寂
しさを感じないと申しましたら、それは、嘘になると思います。外務省ではたい
へんやりがいのある仕事をさせていただいておりましたし、たいへん学ぶべきと
ころの多い、尊敬すべき先輩や同僚にも恵まれて、とても充実した勤務でござい
ました。
 でも、昨年の秋、私は本当にいろいろ考えた結果、いま、私の果たすべき役割
というは、殿下からのお申し出をお受けして、皇室という新しい道で、自分を役
立てることなのではないかと、そのように考え、決心したわけですから、今は悔
いというようなものはございません。
 その考えている過程で、殿下からは私の心を打つような言葉をいくつかいただ
きました。
 そのひとつは、これは(平成4年)11月の後半だったと思いますけれども、
「皇室に入られるということには、いろいろな不安や心配がおありでしょうけれ
ども、雅子さんのことは僕が一生、全力でお守りしますから」というふうにおっ
しゃってくださいました。
 そしてさらには、12月の初めだったと思いますが、私がまだ……私に対して
「どうぞ十分にお考えになって下さい」とおっしゃられて、ご自身も「たいへん
悩んだ時期がありました」とおっしゃられたので、私が「何をお悩みになられた
のですか」と伺いましたら、ご自身としては「僕としては雅子さんに皇室にぜひ
とも来ていただきたいというふうにずっと思っているけれども、本当に雅子さん
のことを幸せにしてさし上げられるのだろうか、ということを悩みました」と言
われました。
 そのような殿下の真摯(しんし)な、たいへん誠実なお言葉をいただいて、
そういうお気持ちを私としてたいへん幸せに思うことができましたので、「私で
できることでしたら、殿下のことを幸せにしてさしあげたい」というふうに思っ
た次第でございます。

18 :皇太子さまと雅子さんのご婚約会見の内容 (1993/1/19):2006/12/07(木) 15:43:36 ID:h+EeifQF
 その間、両陛下からのお言葉ということでございますけれども、殿下からは、
私がもしお受けすることになったら、両陛下も「温かくお迎えする」とおっしゃ
ってくださっているということで、私にとって大きな励みではございましたが、
一部で言われているように、その直接、皇后さまから私にお気持ちをお話になら
れたとか、そのようなことはございませんでした。

 ――どのような家庭を築きたいか。お子さまは何人ぐらい?

【皇太子】(省略)
【雅子さん】基本的には、殿下のおっしゃるとおりでございますけれども、私の
言葉でひと言つけ加えさせていただければ……愛情に満ちた、温かい家庭という
ことだと思います。そして、特に、苦しい時やつらいことがあった時に、お互い
をいたわり合って、助け合っていくことができるような家庭にできればというふ
うに思っております。

【皇太子】次の質問についてですけれども、これはコウノトリのご機嫌に任せて
……というふうに申し上げておきましょう。

 ――雅子さん、何か……。

【雅子さん】いえ、あの……実は、この質問については多分出るでしょうという
ことで、おととい、お目にかかった時に、だいぶご相談をしたんですが、ふたり
で答えが出ませんで、殿下にお任せすると申し上げたんです。ただ、ひとつだけ、
これだけは、おっしゃらないでくださいと……それは、殿下はたいへん、音楽が
お好きでいらっしゃるんですけれども、家族でオーケストラを作れるようなほど
の子供の数と、いうようなことは、おっしゃらないでくださいね、というふうに
申しました。(笑)

 ――雅子さんがお妃(きさき)候補と騒がれた後、ご交際が中断し、宮内庁は
一度、雅子さんを断念したと聞いているが、その時の皇太子さまのお気持ちは。

19 :皇太子さまと雅子さんのご婚約会見の内容 (1993/1/19):2006/12/07(木) 15:44:14 ID:h+EeifQF
【皇太子】あの、この件に関しましては、チッソの問題もあって、宮内庁のほう
でも慎重論が出ておりまして、一時は中断することもやむを得ない、やむを得ざ
る状況になってしまいました。
 またその間、雅子さんも外交官として研修中でもあり、外交官としての仕事を
続けたいという意向もありましたし、また、いろいろマスコミの取材攻勢なども
ありまして、なかなかお互いに静かな環境でのもとでもって、ゆっくり話し合う
という機会がとれなかったように思います。
 私としては、その間、常に雅子さんのことが念頭にありまして、本当にあの
「雅子さんでは…」ということを何回となく、宮内庁のほうに申し入れをいたし
ました。ただ、そうはいっても、私としても、私自身の気持ちというものも大切
にしたいと思いますけれども、周囲の意見も、これも、また、周囲の考えも大切
にしたいと思っておりましたので、昨年、周囲の意見が「雅子さんでいい」とい
うように固まった時には、たいへんうれしいものがございました。

 ――殿下の男性としての魅力を具体的に。

【雅子さん】(微笑まれて…)先ほども申し上げたことになると思いますけれど
も、やはり、たいへん忍耐強く、根気強くていらっしゃること。勇気がおありに
なること、そして、すごく、思いやりのある方であると思います。

――お互いの呼び方は。また共通の話題は何か。

【皇太子】まず、ふたりが呼び合ってる呼び合い方ですけれども、今のところは、
私からは「雅子さん」というふうに呼んでおります。

【雅子さん】私からは「殿下」というふうにお呼びしています。


20 :皇太子さまと雅子さんのご婚約会見の内容 (1993/1/19):2006/12/07(木) 16:00:23 ID:h+EeifQF
【皇太子】まあ、今日このような形でもって、内定という形になったわけですか
ら、これからまた、呼び方を考えていこうと思っております。それから、共通す
る話題ですけれども、彼女も非常にいろいろ興味の範囲が広いものですから、た
とえば、あの、音楽の話もありますし、それからスポーツの話題、それから歴史、
それから政治経済に至る非常に幅広い分野で、いろんな話をすることができるわ
けですけれども、とにかく一緒に話をしていて非常に楽しいというのが、私の
印象ですね。(雅子さんのほうを見て)何かある?

【雅子さん】あと、動物の話と、何かしら、子供のころやったいたずらの話とか。

【皇太子】そうですねえ、あの、動物の話なんかも一緒にすることがありますね。

 ――雅子さん、お料理とか花嫁修業は。

【雅子さん】これからだと思います。以前にお料理は少し、楽しみで習っていた
ことがあるんですけれども、本格的な花嫁修業という形ではございませんので、
これから少しずつ、のつもりです。


21 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:01:19 ID:h+EeifQF


「アサヒグラフ」皇太子ご婚約特集記事

社会部 斎藤智子記者

『(雅子さんは外交官の道を歩んでいたが、)ただ、殿下に対しては、
当時から好意を抱いていた、と確信している。私の失礼な質問に、
「…いい方だと思います…」と、ほおを赤らめて答えたういういしさは、
今も忘れられない。
 あの時、もし宮内庁が「チッソ」と祖父との関係をあげつらわず、
殿下自ら今回のように直接プロポーズしていたら―。皇太子妃誕生は、
6年早まっていたのではないだろうか。』



22 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:02:44 ID:h+EeifQF
http://web.archive.org/web/20041024210655/http://www.sakigake-adb.co.jp/kyo/interbyu/morisawa/morisawa.html
 昨年、光栄な話が持ち込まれた。徳仁親王、雅子妃殿下のお二人が磐梯山に登られる、
ついては案内人として磐梯山の植物にお詳しい小荒井実先生、そしてもう一人の候補に
私が推薦されたとのことであった。夢のような磐梯山登山が、計画通りに実行されたのは
大変ありがたい事であった。
(中略)
 あれから一年が過ぎたが、今でも印象に残っているのは両殿下とお会いした時のことだ。
猫魔八方台を出発する時、皇太子殿下ご夫妻が小荒井先生と私に近づいて来られ「本日の
登山の案内を頼みます」と言われた。私はあがり性ではないが、原稿用紙一枚分のごあい
さつを練習していたにもかかわらず、顔がこわばってくるのが自分でもわかって、半分し
か申し上げることができなかった。何とも言えない不思議な力に圧倒されたという感じであった。

 当日は濃いガスがたちこめて、あいにくの天気であったが、景色以外にも山の楽しみは多い。
磐梯山山頂では大勢のマスコミが待ち受けていて取材に時間をとられたが、残った時間を
楽しんでいただくために、まず、磐梯大明神に会津の地酒四合びん二本をお供えし、ザイルを
たたんで徳仁親王殿下にクッションをつくってさしあげた。すると、殿下はその半分にしか
座られず、残りの半分に雅子妃殿下がお座りになったのである。予期せぬことだった。
仲睦まじいお姿を目のあたりにできるのは役得であった。
(中略)
 沼の平のお花畑でご夫妻は写真の撮り合いをされていたが、この時、殿下は妃殿下の
重い方のカメラも背負っておられたのだとわかった。到着地のスキー場で殿下がウスノキ
の赤い実を小荒井先生から受けて口にされると、妃殿下も同じ実を探しておられた。
このようなほほえましいお姿に接することができたのも山なればこそであろう。


23 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:03:41 ID:h+EeifQF
「おでん」仲間も祝福=皇太子ご夫妻、くつろぎの場−学習院大〔ご出産〕

 皇太子さまの母校、東京・目白の学習院大学で、ご夫妻を囲む会「おでんの会」を
開いているメンバーも、お子さま誕生に大喜び。「次回はお父さん、お母さんになっ
たお2人を招待したい」と話している。 この会は10年ほど前、皇太子さまがパソ
コンを習うため、当時助教授だった同大経済学部の上田隆穂教授(47)の研究室に
通い始めたのを機に、大のおでん好きの皇太子さまをもてなす会として発足。1、2
年に1度、10人ほどの学生や教員らが集まっている。
 ここ数年は雅子さまも一緒に参加し、1998年3月に開かれた会では、デジタル
カメラでご夫妻の「ツーショット」写真が撮られた。ゴジラが大きな口を開けて雅子
さまを食べようとするユニークな構図のシールにその場で加工され、学生からは
「あれ、殿下。雅子さまが食べられちゃいますよ。全力でお守りするんじゃなかった
んですか」と冷やかしの声が飛んだ。皇太子さまは「その通りです」とにっこり笑い、
シールを記念に持ち帰ったという。
 今年1月の会では、ビールや日本酒をぐいぐい飲む皇太子さまの隣で、雅子さまが
「あまり飲み過ぎないように」と小声で一言。水を注文し、そっと皇太子さまの前に
差し出し、「あうんの呼吸」も板についた様子だったという。
 上田教授は「長い付き合いだが、おでんの会でのお2人が1番リラックスしている
ように見える。また、ぜひお招きしたい」と話している。 (時事通信)


24 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:05:36 ID:h+EeifQF
両親が語る新皇太子妃の素顔 (文芸春秋1993年3月号)
「娘、雅子が決意した日」小和田恒・優美子

《名詞を出しなさい事件の真相》

 ーー現在、さまざまな報道が氾濫し、噂や正確とは思えない諸情報も
流布されているようです。その幾つかについて、これから聞かせていただ
きたいと思います。まず、皇太子殿下がはっきりとした意思表示をされ、
小和田家に正式な打診のようなものがあったのは、八七年の十二月だと思
われます。雅子さんが外交官試験に合格した八六年の十月、東宮御所で開
かれたスペイン・エレナ王女の歓迎レセプションで初めて殿下と会われ、
それから幾度かの出会いを経て翌年の末に正式な申し込みがあった…。

【小和田恒】当時、私たちとしましては、そうしたお妃選考の過程で雅子
の名が上がっているなどということはまったく存じておりませんでした。
たしか、八七年の十二月二十日過ぎだったと思います。突然我が家の前に
カメラマンの方々が二、三十人現れたのです。雅子は、いつものように外
務省に出かけようとして玄関に出たのですが、びっくりして慌てて家の中
に駆け戻ってきました。「お父様、お父様」と息を切らしているものです
から、「どうしたの?」と聞きましたら、何だか分からないけれど、玄関
のところにカメラマンの方が沢山いて、写真をパチパチ撮られたと言うの
です。私の方も何が起きたのかまったく分かりません。どうしたのだろう
と思いましたが、娘ももう社会人のはしくれですし、集まっている人たち
に「どうしたんですか」と自分で聞いてみたら、と気軽に申しました。
「どちらの方ですか」と聞きなさいと勧めたのは私です。それで雅子は、
勇気を奮ってもう一度出ていって、「どちらの方ですか」と訊ねたんですね。
それが、後になって「名詞を出しなさい、名前を名乗りなさい」と言い
放ったという話になって、「皇室評論家」と称する人などから、気の強い
女性であるといった歪められた話になって伝えられてしまったのです。

25 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:28:12 ID:h+EeifQF
【小和田恒】私どもとしては、ほんとうに身に覚えというものがないこと
でした。雅子もびっくりするばかりでした。青天の霹靂とはまさに、あの
日のことでしょう。しかし、結局その日は、一体どうしてそんなことにな
っているのか、さっぱり分からないままで、ただ首をかしげているだけだ
ったのです。
 ところがその二、三日後でしょうか、さる方がおいでになって、あなた
に何も言わなかったので大変驚かれたことと思うが、実は内々に雅子さん
のことを検討しているのです。ぜひ前向きに考えていただけませんか、と
おっしゃるんですね。
すべては、そこから始まりました。
ただ、その方も、宮内庁ないし皇室からの正式のお使いとしておいでに
なったというわけではなく、あくまで部内で関わっておられたので、非公
式にお伝えしようと来られたということでした。
私たちとしては、そのお話で事情は分かりましたが、とにかく考えても
みなかったようなお話の内容ですから、ただただ驚いてしまいました。
もちろん、夢にも考えなかったようなお話です。雅子も外務省に入省し、
これから外交官としての人生に踏み出そうと決意していたところでしたか
ら、私どものそういう気持ちはお伝えいたしました。ただ、あくまでも
正式にあったわけではないお話ですから、私どもも正式にお断りするとい
うことでなく、なかったことにしていただきたいというような形になりま
した。そういうわけで、すべてがそうはっきりとしたものではなかったの
ですね。いまから考えれば、その頃は、ちょうど家内の父の江頭のことが
宮内庁で検討されていた時期に当たっていたのでしょう。先日宮内庁長官
も会見でおっしゃっていましたが、本人がチッソ問題の原因に責任がある
わけではまったくないとはいえ、事態収拾の段階で会社の代表者だったと
いう点が、やはり問題になったのだろうと思います。
 ただ、もちろん当時は、私たちはそんな経緯などまったく知りませんで
した。私はちょうどその頃、OECD大使としてパリに赴任することにな
りましたし、雅子もオックスフォードに留学することになりましたから、
それで非公式とはいえそういう形で出ていた話はなくなったものだと思っ
ておりました。

26 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:28:52 ID:h+EeifQF
また宮内庁の方でも、同じように考えておられたものと思います。
 ですから、その後もマスコミではいろいろ言われていたようですが、私
たちは関係がないと思っておりました。ただ、もともと正式にお話があっ
たわけでもないのに、こちらからはっきりした形で何か言う筋合のもので
はないので、「そのことについては何も申し上げることはありません」と
いうことで通すようにしておりました。ところが、そうした受け答えがか
えってジャーナリズムには曖昧に聞こえ、関心を誘ったのかもしれません。
ただ、私たちには正式に来ていないお話にはっきりした形でものを言うの
は、かえって大変失礼なことになるという意識がございましたから、対応
には気をつけて、失礼にならないようにと心がけておりました。
 
 ーーしかし、八七年の十二月、大騒ぎになる前の九日の雅子さんの誕生
日に、皇太子殿下が東宮御所のお花を雅子さんにプレゼントされたという
お話があります。

【優美子夫人】その話はまったく事実ではございません。

【小和田恒】そのことは、取材に来られた記者の方にも「絶対にありませ
んよ」と何度も申し上げたのです。

【優美子夫人】いくら申し上げても信じてくださらないんですね。玄関に
カメラマンの方が来られた時も、とにかく私たちはびっくりするだけでし
た。でも、雅子は別に悪いことをしているわけじゃないのだから、毅然と
した態度で、外務省に通う時もちゃんと歩いて行きなさいと申しました。
とにかく、駅まで歩いていく間も、ピッタリ密着取材で鼻の先にカメラを
突きつけられて写真を撮られたりするものですから、外務省の方の中には、
父親の車に同乗して出勤することを勧めてくださる方もありました。でも、
研修生が親の車で出勤するなどおかしいですし、決して逃げ隠れしないで
堂々としていなさいと言うしかありません。あの頃の雅子はちょっと可哀
相でした。ほんとうにそう思います。


27 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:29:46 ID:h+EeifQF
 ーーオックスフォード時代、宮内庁の宮務官が密かに英国に赴いて、
雅子さんにお妃問題で打診を行ったという話もございますが。

【優美子夫人】それもございません。

【小和田恒】雅子は英国、私たちはフランスにいた頃ですから、ずっと一
緒にいたわけではありませんが、そういう事実はありません。本人も私が
パリに行った段階で落着したことだと思っておりました。ただそれでも、
マスコミの方は雅子を追っかけつづけておりました。特に、八九年の九月、
皇太子殿下のベルギー訪問の際には、ロンドンで二人が落ち合うなどとい
う情報が流れて、皇太子殿下のご訪問に沢山のマスコミの方がついて行か
れました。ところが何事も起こらなかったので、取材陣の一部がオックス
フォードの雅子のところへ押し寄せてしまったということがありました。
雅子は困り果てて図書館に入ったんだそうですが、カメラマンの方々が図
書館の窓越しに撮影しようとして、ほかの館内の学生に迷惑になってしま
った。仕方なく先生に相談しましたら、先生が一言二言話せば帰ってくれ
るのではないかとおっしゃるので、雅子は出ていって、「本当に関係あり
ません」とこれまでより一歩踏み込んだことを言ったというのが、あの出
来事の経緯です。

 ーーそうなりますと、やはり明瞭な動き、具体的なお話となってきたの
は、昨年に入ってからですか?

【小和田恒】そうですね。

【優美子夫人】日本に帰ってきてから、昨年の春頃までは、まったくなん
の接触もございませんでした。

ーー11月の中旬に雅子さんが十日間ほど外務省をお休みになっていま
すね。風邪とも言われておりますが、やはりこの時に雅子さんは結論を
出されたのではないですか。

28 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:30:21 ID:h+EeifQF
【小和田恒】風邪をひいて、かなりひどい状態だったことは事実です。

【優美子夫人】一週間ほど休みまして、一度出勤しましたけれど、またぶ
り返して結局、何週間かお休みすることになりました。その頃はたまたま
アメリカ大統領選挙の時期で、仕事の量もそんなに多くなかったんです。
それで、上司の方も完全に良くなるまで休んでいいと言ってくださいまし
た。ただ、その間はたしかにそうやって休んでおりましたから、いろいろ
考えることもできたと思います。

【小和田恒】病気で休んでいた間は、比較的ほかのことに煩わされないで
考えることができただろうと思います。しかし、私たちと雅子との話し合
いは、どの時期と限ったものではなく、長い時間の中で折にふれて様々な
形で話し合いをいたし、一緒になって悩んだこともございます。ただ、多
少冷たい言い方だと思われるかとも思いますが、この問題は結局、人間と
してどう生きるかという問題につながっていくことです。最終的には自分
の人生をどうするかを決められるのは本人だけだと思います。ですから、
親としては一生懸命一緒になって考え、考える材料を提供することはでき
ても、やはりできることには限度があるということを痛感いたしました。

《娘が決断した日》

 ーー雅子さんが殿下のお申し出を受けられると決断された時、なんらか
の形でお二人にも告げられたと思いますが。

【小和田恒】それまでの親子の話し合いの中で雰囲気的なものとしては感
じとっておりましたが、具体的には、雅子が「自分で殿下に直接お返事す
るつもり」だという形で私どもに申しました。優美子夫人 「どういう風
に申し上げるの?」と訊ねましたら、「それは秘密」と。ニコニコしなが
ら「それは秘密」と申しましたから、これはお受けするという返事をした
いという意味だと分かりました。

29 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:31:07 ID:h+EeifQF
 ーー外務省に入って着実に仕事を身につけられていた雅子さんにとって
は、殿下とのご婚約は当初は想像外のことだったと思います。それが次第
に殿下に対してお気持ちが傾いていかれるのが、お二人の目にも分かりま
したか。

【優美子夫人】はい。初めのうちは想像もできない話でしたが、それが変
わっていくきっかけになったのは、やはり殿下の雅子に対するお気持ちだ
ったと思います。それがなければお受けするという決心はつかなかったか
もしれません。私たちも殿下がこれほどまでに思ってくださるならば、と
安心しありがたく思っております。

 ーー殿下からは電話でのラブ・コールが頻繁にあったと言いますね。

【小和田恒】電話をいただきましたのはほんとうでございます。ただこの
電話の件については、電話で殿下が雅子に熱意を伝えられ、それが気の進
まなかった雅子の心を動かしたというようなお話になっているようですが、
それは若干違っていると思います。むしろ電話でいろいろお話するように
なったのは、ある程度状況が見える形になってからだと、私は思います。

 ーー言われていることとは逆なのですね。

《心打たれた殿下の御言葉》

【小和田恒】雅子の気持ちを動かすために殿下が電話で、ということでは
なかったように思います。その頃、雅子にとって考えなくてはならないこ
とは二つあったと思います。一つは殿下のお気持ちに対する自分自身の気
持ちという、主観的な問題です。もう一つは、皇室とか自分の人生とかに
ついてどう考えるかという、客観的な問題でした。そして殿下に対する自
分の気持ちが動いていく中で、どうしても後者の問題は最後まで雅子にと
っては難しいものに思われたのではないかと思います。それは殿下のお気
持ちとは関わりのないことですから。

30 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:47:11 ID:h+EeifQF
 そのことは、娘も非常に悩んだと思います。ただ悩みながらもいろいろ
プロセスを経ていく中で、客観的な状況というものにもある程度の輪郭が
見えるようになってきました。そうした段階で殿下との電話でのお話が始
まったように思います。

 ーー殿下と何度かお会いになって、お話も固まってきた頃、お宅にお帰
りになって何か殿下のお人柄をしのばせるようなお話はなさいませんでし
たか。

【小和田恒】雅子が申しましたことの中で、私どもも、また雅子自身も大
変心を打たれたのは、殿下から「決して結論を急がないように。どうぞゆ
っくり考えて下さい」と何度もおっしゃっていただいたということです。
雅子にとってそれは一番ありがたいことだったのではないかと思います。

 ーー殿下と雅子さんの記者会見の中で、雅子さんが、申し出をお受けし
ようと決心した理由として、「一生雅子さんのことはぼくがお守りします」
という殿下のお言葉を上げておられますが、雅子さんの口からこの殿下の
お言葉を聞かれて、お二人はどんなお気持ちを抱かれましたか。

【優美子夫人】そんなにまで思っていただけるなんて、雅子は大変な幸せ
者だと思いました。振り返ってみると、長い間にわたって、いろいろなこ
とがございましたが、今こうして今日になってみると、「これで良かった
んだ」というのが、親としての私どもの率直な気持ちでございます。

31 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:47:48 ID:h+EeifQF
週刊文春(93.1.21)
皇太子妃決定!
特別寄稿 中村紘子(ピアニスト・作家)

●はにかみをたたえた比類ない魅力

 それからの五年間の経緯については、本誌が届く前にあらゆるディテイ
ルが報道され尽していることと思う。小和田雅子さんの魅力、その眩いば
かりのキャリアについても。
 ただつけ加えておきたいことが一つある。少なくとも現時点までの報道
では、当然なこととは思うが、一言で言うとスーパー・キャリア・ウーマ
ンとしての雅子さんに焦点が当てられているように思う。そして映される
映像も、マスコミの猛攻から自分を守ろうとしているシーンが多いせいも
あって、よくいえば颯爽としているけれど、どこかディフェンシブで硬い
感じがあって私はちょっと残念に思ってきたのだ。
 何故なら私の印象は全く違う。ご両親といつも一緒だったせいもあるだ
ろうが、私の抱く雅子さんへのイメージは、もし言葉で言うとすれば、「
はにかみ」とでもいったものになろうか。含羞という漢字も私は大好きだ
けれど、私の中の私的なシーンにおける小和田雅子さんは、いつもどこか
ではにかんでいる。知的でしとやかで気品があって、とかいろいろな形容
があるだろうけれど、そのすべての底にいつもなにかはにかみがあって、
それがたまらなく美しい。
 きっと正式決定のあと、防御姿勢から解放された雅子さんに、私はみな
さんが、このどこかはにかみをたたえた雅子さんの比類ない魅力を発見し
て驚かれる、と信じている。


32 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 16:48:26 ID:h+EeifQF
●このような青年が存在する

 そこで改めて思い出すのは皇太子殿下のことである。私はたった一度、
たまたま浩宮さまとかなり長い時間お話ししたことがある。今度のケース
でも縁結び役を果たされた高円宮さまの宮邸に夕食にお招きいただいた折、
思いがけずも浩宮さまがおこしになり、そして夜中の一時すぎまでご一緒
したのである。
 で、その時、私は本当に驚いた、それまでTVや写真はもちろん、遠く
からお見うけしてきた宮さまに比べて、身近で寛いでおられる宮さまのな
んと魅力的なことか。
 考えればこれはよくあることで、ピアニストでもレコードやTVで聴く
のとコンサートの「ライブ」では、演奏のよしあし以前の次元で既に全く
違ったものとなる、というのが常識である。
 そして非礼を省みずに私の感慨を要約すれば、私は浩宮さまに、信じ難
いほどの誠意に充ちた他者理解、他者肯定への情熱、とでもいったものを
見た。浩宮さまのなかには、その笑い話し聴くその奥に、どこかシンとし
て静かな一貫した情熱のようなものがあり、そしてその情熱が驚くべき
自然さでひたすら他者を肯定的に理解しようとする誠実さとしてたちあら
われるのだ。
 このような青年が現実に存在する。私にとってこれは、突然の、そして
信じ難いほど感動的な体験だった。そしていささか唐突だが、私はそんな
皇太子殿下に、ふとこの日本そのものを見たような気がした。歴史始まっ
て以来、洋の東西を問わずさまざまな異種の文化を受容し、よいものはよ
いとして尊重する、おおらかで肯定的な日本、そして日本人の心の伝統・・・。

33 :『殿下の料理番』渡辺誠(2002/1/1小学館文庫):2006/12/07(木) 16:49:29 ID:h+EeifQF
http://www.books-ruhe.co.jp/recommends/2001/12/dennkanoryouribann.htm

この本が出るころには、皇太子ご夫妻に新宮さまご誕生の喜ばしいニュー
スで大いに沸いていることでしょう。
かつて、記者会見の席で殿下が、「あまり周囲で波風が立ちますと、コウ
ノトリのご機嫌を損ねるのではないか……」と、ユーモアまじりにお答え
になられたころが懐かしく思い出されます。
当時、私はおふたりにお仕えして毎日のお食事を作る「料理番」でした。
私がお仕えすることになったのは、ちょうど殿下が独立されるときでした。
仮住まいの御所で、少ない職員でいろいろこなさなければならないという
特殊な状況もあって、より身近に接し、お心に触れる機会が多かったこと
も、いま思えば幸いでした。
そして在職中に妃殿下をお迎えしておふたりの仲睦まじいお姿を拝見し、
お暮らしが「家庭」という体裁を成していくのに触れることができたのも
幸運だったと思います。
宮内庁大膳課に勤務していた二十六年間のあいだ、私は昭和天皇、今上陛
下、そして皇太子殿下の三代にわたってお食事を作りつづけてきました。
昭和天皇にお仕えしたのは、私がまだ宮中のことを何も知らない駆け出し
の時代から始まって、料理人になるために修業を積み、なんとかひとかど
のものになるまでの十八年に及ぶ年月でした。
私は陛下のことが大好きでたいへんお慕いしていましたが、歳若い料理人
の立場では、直接お言葉をかけていただくような機会もそう多くはありま
せん。たまにそんな光栄に浴しても、ただただ緊張して、畏まっていたこ
とばかりが思い出されます。
その後、今上陛下(当時はまだ皇太子殿下でいらっしゃいました)のもとに
お仕えするようになりましたが、それはわずか二年足らずの期間でした。
その環境の変化にようやく慣れたころ、昭和天皇が崩御されます。心の
灯火が消えてしまったような大きな悲しみが宮内庁全体にも溢れ、私自身
も料理人としての意欲を失い、辞めてしまおうかと考えたほどです。
そんなときに、現皇太子殿下のもとへの異動話が降って湧いたのです。
このころには私も齢を重ね、自分でメニューを考え、あれこれ采配する
立場になっていました。

34 :『殿下の料理番』渡辺誠(2002/1/1小学館文庫):2006/12/07(木) 16:50:18 ID:h+EeifQF
お側で接してみると、殿下は実に心温かく、男の私が惚れ込んでしまう
ような魅力に溢れた方でした。
「この方に喜んでいただける料理を作ろう!」一度は萎えかけた私の心に、
いつしかこんな気持ちがふつふつと湧き起こり、以後、六年にわたって、
料理人としてたいへんやり甲斐のある充実した日々を過ごさせていただく
ことができました。
私は大膳の職員(大膳がいかなるものかは、本文を読んでいただければ
おわかりいただけると思います)ですから、お食事以外のふだんのお暮ら
し向きについては、詳しくわかりません。
しかし、お食事という場を通じて私が接した天皇家ご一家は、常に思い
やりに溢れ、家族の絆をとても大事になさっていらっしゃいました。
宮殿や御所の厨房での出来事、御用邸での思い出、ひとりの料理人として
私が感じたことを語るなかで、そんなご一家の温かな素顔を感じ取って
いただくことができるのではないかと思います。
両殿下がお父さま、お母さまとなられる日。
この待ちに待っていた日は、お妃報道が加熱するころからお仕えしていた
私にとっては、ひときわ感慨深いものがあります。
この喜びをどう表現しようかと考えたとき、私がどんなお祝いの言葉を
述べるよりも、どんな献上品を差し上げるよりも、おふたりのお口に合う
お料理を召し上がっていただくことがいちばん私らしく、もっとも喜んで
いただけるように思えました。
そこで、コウノトリが無事に舞い降りた日をお祝いして、私が両殿下の
ためにお作りしたいメニューをここに披露して、お祝いに代えさせていた
だくことにします。
どんなものを召し上がっていただこうかと、愉しく思いをめぐらしている
と、どこからか、「渡辺さん、食材に無理はしないでください。
できる範囲のもので結構です」という耳慣れた殿下のお声が聞こえてくる
ような気がします。
いまはお側を離れ、一民間人となった私からの心をこめたお祝いですから、
どうかお気遣いなさらずに私の料理を味わっていただきたいと思います。
心からの祝福をこめて。(本文から引用)

35 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 17:05:31 ID:h+EeifQF
週刊文春(2004年8月12・19日) 

> 冒頭で紹介した知人が語るエピソードにあるように、皇太子ご夫妻周辺に
> 話を聞くと、雅子妃のご病気によってお二人の絆はますます固いものと
> なっているように感じられる。

>  93年一月のご婚約後の会見で、雅子妃はこのときの出会いについて
> 印象深く語られている。
> 《 私はやはり、最初にお目にかかったときは、たいへん緊張しておりま
> して、あの、緊張してご挨拶申し上げたのですが、その後は、何か意外
> なほどにお話が合ったといいますか、お話がはずんだのを覚えておりま
> す。そのとき私が受けました印象は、とても気さくで、かつすごく配慮
> のある方だということでございました 》
>  雅子妃はご自分の話にじっと耳を傾けてくれる皇太子の物静かな笑顔に
> どこか父親の恒氏と似た雰囲気を感じられたようだと小和田家の親戚は
> 振り返る。
>  皇太子も控えめでありながら、自分の意見を率直に話す雅子妃に
> 《お互い心が通じ合うような》印象をもたれたと後に語られている。
>  外務省入省直後には高円宮邸のホームパーティに雅子妃を招待。十月
> にも東宮御所プライベートな食事会に招待している。
(中略)
> 冨田長官から雅子妃の祖父が水銀公害の原因を作ったチッソの元会長だ
> ったことを婉曲に指摘され、やむなくあきらめたと言われる。

>  雅子妃が皇太子に魅かれた点について、今回、初めて分かったことがある。
> それは雅子妃は皇太子と言葉を交わすにつれ、お互いの性格に似たもの
> があると感じるようになったということだ。その性格とは一言で言い表す
> と「静」とでも呼ぶべき性質だとご学友のひとりは表現する。
> 「お二人でいると穏やかでゆったりとした波が流れるような感じがして、
> お互いに癒されるそうです。それは二人だけにわかることなので、他の
> 人から見ると融通が利かないとか付き合いが悪いとうつるのかもしれませ
> んが、ご夫妻だけに通じる、ゆったりとした波長なのだと思います」

36 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 17:06:17 ID:h+EeifQF
>  お二人の育った環境は大きく異なるが、どこか相通じる部分があるので
> はないかとこのご学友は指摘する。
>  雅子妃は皇太子とご結婚するまで旧ソ連、アメリカと人生の半分近くを
> 海外で過ごし、小中高時代に4回も転向を繰り返している。
> 「父親の恒さんが外交官だったため海外赴任が多かった。転校生として
> 友達に気を遣い、家では長女として、双子の妹たちの面倒を見ながら両親
> の帰りを待っていたんです。とても我慢強くて『寂しい』なんて泣き言は
> いわなかったようです。幼い妹たちからは『マーちゃんがいるから怖くな
> い』と甘えられ、母親に代わって慰めたり食事の支度をしたりしていたよ
> うですよ」(小和田家知人)
> 幼年期には自然に遊び、奔放で何事にも物怖じしなかった雅子妃も
> 成長するにつれ、自分に厳しくありたいと考えるようになっていた。
> 能力や財力をひけらかすことなく、謙虚であり続けなくてはならないと
> いう厳格な両親の教えが身についていたのかもしれない。
> いっぽう皇太子は幼い頃からの帝王教育の影響で、「みんなが先、
> 自分は後」と考えるよう徹底的に教え込まれている、いわば長男的な
> 性格の最たるものだ。
> 学習院高等科で皇太子の担任だった小坂部元秀氏が語る次のような
> 学校生活のエピソードからも皇太子のお人柄が分かる。
> 「浩宮さまは真面目な優等生タイプですよね。例えば教室の掃除当番
> をサボる子が結構いるんですが、彼は絶対にサボらなかったですね。
> サボった同級生の代わりに一人で教室に残って学級日誌を書いてあげる
> ような生徒でしたから」
> 周囲と距離を置き、どこか孤独を感じさせるところもお二人に共通す
> る性格と言えるかもしれない。お二人がお互いに似たものを感じとった
> としても不思議はないように思われる。

37 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 17:06:53 ID:h+EeifQF
皇太子殿下お歌
 我が妻と旅の宿より眺むればさざなみはたつ近江の湖(うみ)に

雅子妃殿下お歌
 君と見る波しづかなる琵琶の湖(うみ)さやけき月は水面(みのも)おし照る

雅子妃殿下お歌
 七年(ななとせ)をみちびきたまふ我が君と語らひの時重ねつつ来ぬ

雅子妃殿下お歌
 君とゆく那須の花野にあたらしき秋草の名を知りてうれしき

雅子妃殿下お歌
 生(あ)れいでしみどり児のいのちかがやきて君と迎ふる春すがすがし

雅子妃殿下お歌
 いちやう並木あゆみてであふ町びとにみどり児は顔ゑみてこたふる

皇太子殿下お歌
 すこやかに育つ幼なを抱きつつ幸おほかれとわが祈るなり

雅子妃殿下お歌
 寝入る前かたらひすごすひと時の吾子の笑顔は幸せに満つ

雅子妃殿下お歌
 紅葉ふかき園生の道を親子三人なごみ歩めば心癒えゆく

皇太子殿下お歌
 いとけなき吾子の笑まひにいやされつ子らの安けき世をねがふなり

雅子妃殿下お歌
 輪の中のひとり笑へばまたひとり幼なの笑ひひろがりてゆく

38 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 17:07:30 ID:h+EeifQF
皇太子ご夫妻興味深く観賞/正倉院展 2006年10月27日
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000610270001

 皇太子さまと皇太子妃雅子さまが26日、奈良市の奈良国立博物館で
開催されている第58回正倉院展を鑑賞された。午後6時に一般の観覧が
終わってからの入館だったが、沿道や同館周辺で手を振る約3200人の
市民に、お二人ともにこやかに応えていた。約40分間の鑑賞は、雅子さ
まが声を上げて笑われる場面もあるなど、明るい雰囲気に包まれた。

 奈良市の近鉄奈良駅前では午後5時ごろから人だかりができた。警察官
がロープを張って「危険なので押さないで」と注意を促した。同市東九条
町の嶋倉達子さん(80)は「お元気な姿を早く見たい」と人だかりの
最前列で待ちわびていた。

 午後6時20分にご夫妻が同駅に到着。ゆっくりと駅構内から出てくる
と大きな拍手が起き、「きゃー」という悲鳴や「雅子さまー」という声が
わき起こった。

 ご夫妻は午後6時半ごろ奈良国立博物館に到着。新婚旅行に来ていたと
いう長野県上田市の会社員大井直人さん(25)は「仲の良さが伝わって
きて感動しました」。


39 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 17:08:06 ID:h+EeifQF
理想は三浦友和さん夫妻 総合1位、中高年が支持

 11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、明治安田生命保険が実施した、
既婚者に理想の夫婦像を聞くアンケートで、三浦さん山口さん夫妻が総合で
1位に輝いた。同社は「青春時代のアイドルが、結婚後はしっかり家庭を守り、
夫も妻を大切にしている様子が中高年層を中心に好印象だったのでは」とみている。
 21日発表された調査結果によると、総合2位は各年齢層の支持を幅広く
集めた唐沢寿明さんと山口智子さん夫妻。中村雅俊さんと五十嵐淳子さん夫妻、
江口洋介さんと森高千里さん夫妻、桑田佳祐さんと原由子さん夫妻が続いた。
 また、6位は皇太子さまと雅子さまご夫妻だった。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006112101000571.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20061121033.html

ちなみに女性のみでは皇太子さま雅子さまは3位。


40 :可愛い奥様:2006/12/07(木) 17:52:01 ID:XXnqZzZm
私は皇太子殿下ご夫妻が
ずっと幸福で、微笑んでいて頂きたい。
愛子様ものびのびと健やかに育って頂きたい。
ご一家の幸福を保てる世の中になってほしい。

41 :可愛い奥様:2006/12/08(金) 23:02:35 ID:fjA5ZkWG
貝雛ストラップ:秋の園遊会で皇太子さまへ “桑名の新名物”注目集める /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000024-mailo-l24

 ◇秋の園遊会で「愛子さまに」と皇太子さまへ−−話題になり、問い合わせや大量注文も
 ◇おかみさんグループが製作・販売
 桑名市寿町の商店のおかみさんたちで作る「ぐるーぷマダム寿々(じゅじゅ)」で販売し
ている手作りの「貝(かい)雛(びな)ストラップ」が、秋の園遊会で話題になり、桑名の
新名物として注目されている。
 名物のハマグリの貝殻を使った携帯電話用のストラップが、先月9日に東京・赤坂御苑で
開かれた秋の園遊会で話題になった。出席した水谷元桑名市長の妻りゑさんが、根付け代わ
りに扇子に掛けていると、皇太子さまが目を留め、声を掛けてくれた。「愛子さまにどうぞ」
と差し出すと、「いいのですか」と言って、右手にしっかりと握られたという。
 インターネットなどで園遊会での出来事を知った人から「皇室に行っているストラップを」
と問い合わせがあった。「中国・上海の会合に出席する際の土産に」と、まとめて100個
注文する人も。マダム寿々の松岡幸子代表(63)は「びっくりした。桑名の知名度アップに
一役買ったかと思うとうれしい」と話している。

http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20061208/kennai-200612080943160.html

42 :可愛い奥様:2006/12/09(土) 00:08:19 ID:PVXkTzGi
雅子様、お誕生日おめでとうございます。
また素敵な笑顔が多く見られるようになって非常に嬉しく思っています。
愛子様もすくすくとお育ちになって、ご夫妻で温かく見守っていらっしゃる姿は私にとって大きな癒しです。

雅子様とご一家にとって穏やかで幸せな年となりますように。
ご病状がゆっくり確実に快方へ向かわれることも祈願したいです。

43 :可愛い奥様:2006/12/09(土) 11:28:37 ID:f07jVR5/
雅子さま、お誕生日おめでとうございます。
雅子さまが着実な回復をみせられたこの一年、ご家族のお姿を映像で見る度に
どれほどの癒しと励ましを得られたことでしょう。

愛しあい、労りあう家族。正直に謙虚に真摯に生きる姿。明るい笑顔。
今の日本に欠けていて、人々が必要としているものをご一家は体現して下さいました。
同じ年代を生きる人間として、心からご夫妻を敬愛しております。

まだ投薬を受けていらっしゃるとのこと、どうかくれぐれも御自愛くださいませ。
たとえ少ない機会でも、雅子さまの晴れやかな表情を見せて癒してくださることが
国民のためのなによりのご公務です。

御一家の健康とお幸せを心から祈念しております。



44 :可愛い奥様:2006/12/09(土) 11:33:18 ID:f07jVR5/
前スレの1です。
前スレをスレストされて以来、そして相変わらず雅子さまや愛子さまの
叩きスレが放置されている状況をみて無力感を感じていました。
今日、このスレが立っていることに気付き、そしてお二人の素晴らしいエピソード
満載のコピペを見て、とても嬉しかったです。

お誕生日のお祝のメッセージ、雅子さま御本人に届く事は叶いませんが、
同じスレで雅子さまを敬愛する同じ気持ちを持った人達と、お誕生日を
お祝したくて書いてみました。

このスレが良スレとして長く続きますように。

45 :可愛い奥様:2006/12/09(土) 21:33:06 ID:f07jVR5/
お誕生日の映像です。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20061209/20061209-00000025-nnn-soci.html

46 :可愛い奥様:2006/12/09(土) 23:38:35 ID:W3XpnNTt
雅子さまお誕生日おめでとうございます。
オランダ静養以来、テレビでお姿を拝見する度に、
目に見えてご回復のご様子に喜んでおりました。
もっともっと明るい笑顔をたくさん見られますように、
心からお祈りしております。






47 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 01:06:38 ID:XSxVyZBp
○皇太子妃殿下お誕生日に際してのご感想
平成18年12月9日(土)
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/okotobah18-03.html

 この一年,皇太子殿下の変わらない温かいお力添えをいただきながら,
少しずつ快方に向かって過ごしてくることができました。お陰様で,国民
の皆様の温かいご理解をいただきながら,お医者様のご指導の下,公務を
含め,活動の幅を少しずつ広げてまいることができました。この機会に心
から感謝申し上げたいと存じます。
 愛子も先日5歳になりました。この秋には,天皇皇后両陛下より温かい
お心遣いをいただいて,数え年5歳のお祝いとなる,着袴の儀を無事に終
えることができましたことをたいへんありがたく思っております。この
4月からは幼稚園に入園し,新しい環境の中での一歩を踏み出しました。
毎日楽しく幼稚園に通っております様子を心からうれしく思っております。
私自身も,愛子が幼稚園生活を楽しく送れるよう,できる限りの手助けを
したいと思い,殿下にもお助けいただきながら,送り迎えをしたり,様々
な行事に参加したりして参りました。このようなことを通して,幼稚園生
活の一端に触れることができますことも,私にとりまして喜びになってお
ります。
 今年の夏は,家族そろってオランダで静養させていただきました。オラ
ンダへご招待下さいましたベアトリクス女王陛下,また,深いご配慮を下
さいました天皇皇后両陛下をはじめとして,多くの方々のお力添えにより,
お陰様でゆっくりと貴重な時間を過ごすことができました。皆様のご理解
に重ねて心からの感謝を表したいと存じます。また,久しぶりの1泊旅行
の公務として,10月に奈良県に参りました。多くの方に温かく迎えてい
ただいたこともうれしく,ありがたく思いました。
 昨年より,国連大学で時々聴講させていただいております。このような
ことを通じ,今日の社会が直面している様々な課題について考える機会を
与えていただいていることは,私にとり有意義であり,ありがたいことと
思っております。また,いろいろな方からお話をうかがう中で,子供たち
の将来に明るい希望が持てるよう,私たち大人が力を合わせていくことの
大切さを感じております。

48 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 01:07:23 ID:XSxVyZBp
 今年9月に,悠仁親王殿下がご誕生になられましたことを心からお祝い
申し上げております。愛子にもかわいらしいいとこが新たに一人できまし
たこともうれしく,今後のお健やかなご成長を心よりお祈りしております。
 これまで天皇皇后両陛下より温かいご理解とお励ましを賜り,特に皇后
陛下より,私の公務復帰につきまして,こまやかなお心遣いを賜っており
ますことに深く感謝申し上げます。また,皇太子殿下には,お忙しいご公
務をお務めになりながら,いつも傍でお支え下さっていることにあらため
て感謝申し上げております。国民の皆様からも変わらず温かい気持ちを寄
せていただき,心よりありがたく思っております。
 昨冬は,豪雪のために被害を受けられた方が多くあり,心の痛むことで
した。この冬は,国民の皆様にとりまして穏やかな冬となりますよう願っ
ております。


49 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 05:43:18 ID:g8P3nu3E
このスレ、昨日探したのに見つからなかった〜。

雅子さん、お誕生日おめでとうございました。
いつも仲良しなご一家の映像には
心洗われております。
可愛い愛子ちゃんを優しく見つめる雅子さんに強い母性と
雅子さんを常に優しく見守ってらっしゃる皇太子さんの姿に
揺るぎない愛情を感じ家族の絆って本当に素晴らしいなと
辛い中でもお幸せそうなご一家の姿を拝見していて思います。

真面目に真摯にいろんな事に向き合ってきたご一家に
幸せが沢山降りてきてくれます様に。
雅子さんの穏やかな笑顔を
これからもずっと拝見させて頂けます様に。

50 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 11:10:38 ID:7/gQtt9w
この夫婦なら子沢山でもDQNに見えないだろう。
惜しいな

51 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 14:27:04 ID:mkLphgOD
私も遅くなってしまったけれど…、お誕生日のお祝いを申上げます。
最近雅子さんの笑顔を見る機会が少しずつ増えてきて、とても嬉しいです。
台覧相撲や奈良での公務を通じ、心身のご回復を祈っている国民が
これほど多く存在するという事実が伝わったならこんなに喜ばしいことはありません。

どんな時も自分の言葉で率直誠実に語られる皇太子殿下と雅子さん、
お二人の愛情に包まれて元気に成長してゆく愛子ちゃんというご家族の姿を見ていると、
困難はそれぞれにあろうともどの家庭もこのように信頼と思いやりで結ばれる日本であれば
どれだけ素晴らしいだろうな、と思います。

ご一家の歩まれる日々が、これからもどうか穏やかで実りあふれるものでありますように。

52 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 14:35:48 ID:mkLphgOD
連投ごめんなさい

>>41
貝雛ストラップの画像
ttp://www.ichibangai.com/kaibina/kaibina_catalog.html
ttp://www.ichibangai.com/kaibina/newspaper-1.jpg

53 :可愛い奥様:2006/12/10(日) 15:04:16 ID:P+0MW0Oh
きっと愛子さまがお雛様みたいに可愛いから、皇太子さまの目に付いたんでしょうね。
微笑ましいエピソードですね。

54 :可愛い奥様:2006/12/11(月) 01:47:48 ID:k3qGyOHw
愛子さまスレは消えちゃったのかしら?

55 :可愛い奥様:2006/12/11(月) 08:51:21 ID:K/8PD6Oa
>>54
大好きスレですか?
大好きスレありますよ。
スレタイ間違ってPart4のままになってますが、実質5スレ目です。

http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1165685175/

56 :可愛い奥様:2006/12/11(月) 16:41:40 ID:k3qGyOHw
>>54
ありがとうございます!
昨日から、雅子様映像チェックで忙しかったです。
今日は、スクランブル&ピンポン&ザワイド&特ダネで
報道されているのを見ましたが、
悠仁様の映像も入って、綺麗に纏められていて良かったです。

57 :可愛い奥様:2006/12/13(水) 17:31:12 ID:AeEZQanJ
東奥日報の動画置いておきます。
ttp://www.toonippo.co.jp/douga/koushitsu/news2006/20061209.html

58 :可愛い奥様:2006/12/13(水) 22:48:53 ID:qQao4Sp1
愛子さま手製の写真立て公開
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061213-129994.html

 宮内庁は13日、皇太子家の長女愛子さま(5)が同庁職員組合文化祭に出展された
手製の写真立てなどを報道陣に公開した。文化祭は14日から16日まで同庁の講堂で
行われるが一般には非公開。

 写真立てはピンク色の紙粘土製。葉山御用邸に滞在した際、海で拾った色とりどりの
貝殻を埋め込んである。中の写真も那須御用邸内で愛子さまが撮ったもので、大きな
ユリの花にトンボがとまっている。愛子さまは同じように貝殻を使った宝箱も作った。

[2006年12月13日21時6分]

59 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 00:27:30 ID:2CiGYEek
愛子様写真立て見ました〜。なんて愛らしいピンクに貝殻
百合の花の写真がかざってあるのが、また幼女らしくて・・・。
今日はいい夢を見られそう

60 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 01:05:37 ID:XJ/slAeM
>>58
もう見られなくなってるのかしら?駄目でしたわ・・・。

>>57
こちらは見ることが出来ました、ありがとう!
愛子さまが雅子様の方に身体を向けて、話しかけていますね。
何をお話ししていたのでしょう。
TVでは、さっと流されてしまっていましたが、
こういうシーンをもっと捉えてくれると良いのにって思います。
愛子さまが、枯れ葉の絨毯に足を絡めて遊んでいるのが、
とっても可愛かったです。


61 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 02:03:50 ID:15CA/6nH
黄色の落ち葉が一面に散り敷いていて、
その上を仲良く手をつないで歩く三人のお姿は
晩秋っというタイトルの一幅の絵のようでした。
いいなあ〜。

62 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 07:32:49 ID:cZlHxZIL
>>60
新しい画像きましたよ。
可愛い作品ですね〜 パステルの色合いがなんともお姫さまちっくwだわ/
ttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200612/sha2006121403.html

63 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 10:06:51 ID:C8slJJaS
>>62
本当だ、お姫様チックwで可愛い!
皇太子様も写真など出展されていないんでしょうか。拝見したいなあ。

64 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 11:41:41 ID:XJ/slAeM
>>62
ありがとうございます、やっと見ることが出来ました。
雅子様に見守られながら、一生懸命作られたのでしょうね。
光景が浮かんできます。

65 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 20:01:17 ID:cZlHxZIL
まだ服薬中、お大事になさってほしい。
それにしても対応が遅杉では?
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006121401000360

66 :可愛い奥様:2006/12/14(木) 23:40:24 ID:Xz+Mxdco
皇太子殿下と雅子妃殿下を思う
ttp://tech.heteml.jp/2006/02/post_372.html

文藝春秋3月号
「皇室不適応宣言/離婚説」の全真相
雅子妃 その悲痛なる決意

皇太子同妃両殿下に関して 続き 
ttp://tech.heteml.jp/2006/02/post_376.html

敬宮愛子内親王殿下のおはなし

67 :誘導:2006/12/14(木) 23:57:07 ID:UetalqyY
【 新・皇室御一行様 1 】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1162867558/l50
皇室御一行様★アンチ編★part739
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1166062486/l50
雅子さんを冷静に語る 32
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1166030853/l50
愛子ちゃん大好き Part4
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1162698632/l50

68 :可愛い奥様:2006/12/15(金) 00:33:16 ID:3Z5buR3/
>>67
上記の誘導先で御一行アンチ編と雅子さん冷静スレは重複スレではないでしょうか?
このスレが移動するとすれば新御一行スレがふさわしいと思いますが、
移動すればスレ全体が荒らされることが必至ですので、いましばらくアンチ系スレの
整理統合、荒らしの規制などが実行されるまで敬愛スレの存在を残して
いただきたいです。

69 :可愛い奥様:2006/12/15(金) 00:46:34 ID:DU427sEV
秋篠宮家大好きスレも現状のままだしここも問題ないと思います。

70 :可愛い奥様:2006/12/15(金) 01:07:30 ID:DU427sEV
運営のほう見てきたら、アンチ系スレを対象に削除(統合)依頼が出されていました。

ms:既婚女性[スレッド削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1165050607/19

裁定待ちですね。なんかもっとあるんじゃないかと思いますがw
こちらのスレも削除依頼の中に入っていないのに誘導が来ているのは??
様子見します。。

71 :可愛い奥様:2006/12/15(金) 21:23:47 ID:WmzytAtr
松坂大輔選手がボストンが地元のチームに決まりましたね。
TVで雅子様が高校・大学と過ごした土地と紹介されてました。
2人に1人が一流大学生、10人に1人が富豪。
すごい土地で青春を過ごされて他のですね。
少しお元気になられたら、気分転換に
アメリカで松坂選手を応援しに行って観戦を楽しんでいただいきたいな。

72 :可愛い奥様:2006/12/17(日) 20:45:55 ID:aZnOZRmZ
sageたまま保守

73 :可愛い奥様:2006/12/18(月) 09:59:07 ID:Gi78ICyw
スレ違いですが、ブータンの皇太子さまが国王に即位されるそうです。
経済的な発展より幸福を追求する国、なんだか良い国ですね。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20061217/mng_____kok_____005.shtml

74 :可愛い奥様:2006/12/19(火) 19:09:09 ID:b/g6S9eY
ttp://tosa-toad.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_6d6a.html
>もしかしたら知らない人もいるかもしれませんが、皇太子・徳仁親王は、
>歴史研究に深く携わり、現在でも学習院大学史料館客員研究員として、
>精力的に論文を発表している歴史研究者です。専門は日本中世の交通史・流通史。

>その点で、歴史好きな私は皇太子に親しみを感じているのですが、それはともかく、
>皇太子・徳仁親王の代表的な論文には例えば、「忘れられた車図--陽明文庫所蔵
>『納言大将車絵様』および『車絵』について」(『学習院大学史料館紀要』第12号、
>2003年。木村真美子氏との共同執筆)、「室町前中期の兵庫関の二、三の問題」
>(『中世日本の諸相』下巻、吉川弘文館、1989年)などがあります。

皇太子殿下論文

徳仁親王 「室町前中期の兵庫関の二、三の問題」(1/2)
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/naruhitoshinno-hyogoseki.htm
徳仁親王 「室町前中期の兵庫関の二、三の問題」(2/2)
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/naruhitoshinno-hyogoseki-02.htm
徳仁親王・木村真美子 「<史料紹介>西園寺家所蔵『公衡公記』」
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/naruhitoshinno-saionji.htm

75 :可愛い奥様:2006/12/19(火) 19:11:44 ID:b/g6S9eY
「ヒロ、マサコ、おめでとう」=英米留学時代の恩師も祝福〔ご出産〕

 英国や米国で暮らしたことのある皇太子ご夫妻は海外にも知己が多い。
皇太子さまが英国留学時、オックスフォード大で指導教授を務めた
ピーター・マサイアス博士。 雅子さまが米国で高校、大学生活を送って
いたころに親交のあった「ジャパン・アズ ・ナンバーワン」の著者で
ハーバード大のエズラ・ボーゲル名誉教授。両氏はそれぞれ、ご夫妻の
初めてのお子さま誕生に、次のような祝福のメッセージを寄せた。

 ◇「父の責任」を口に−マサイアス博士

 最初にお祝いの気持ちを表したい。ヒロ(皇太子さま)とマサコ
(雅子さま)にとってはもちろん、長い間待ち望んでいた天皇陛下を
はじめ皇族方、家族の方々、そして天皇家のお子さまを得た日本に
とっても素晴らしいことだ。
 ヒロは英国経済史の研究を続けているが、今年5月、日本文化紹介
行事で英国に来て、オックスフォードで夕食をともにした際、
「12月以降は今ほどの研究はできな くなりそうです。父親の責任が
できるからです」と弁解していた。マサコには懐妊が発表された際に
「すべてがうまくいくように」との手紙を出した。
 ご夫妻は公務を持たれている関係で極めて多忙だが、私的な生活を
大事にされている。お2人は教養が高く、気性も非常に合い、陽気で
あり、家庭には静かで平和な空気が流れている。
 ヒロは皇族のだれよりも幅広い国際経験を積んでおり、マサコも
非常にそう明で極めて学究的な人だ。わたしはご夫妻が望まれるように
お子さまを育てると確信している。非常に良い両親になるだろう。
(ロンドン時事)(続)。(時事通信) [12月1日17時3分更新]

76 :可愛い奥様:2006/12/20(水) 22:08:33 ID:Tek0CTRx
皇太子さまは歌舞伎を観賞されました。
ttp://www.sankei.co.jp/shakai/koshitsu/061219/kst061219000.htm

77 :可愛い奥様:2006/12/21(木) 00:07:43 ID:YdVOJD++
ぶ〜ちゃんは行かなかったのね

78 :可愛い奥様:2006/12/21(木) 17:41:08 ID:ktzLn8v0
観てもわかんないし。

79 :可愛い奥様:2006/12/22(金) 13:36:57 ID:9J5HOjWq
五輪招致名誉総裁、皇太子さまはお受けになるかしら?
ttp://www.asahi.com/national/update/1220/TKY200612200475.html

80 :可愛い奥様:2006/12/22(金) 23:39:03 ID:9dGEtoMk
皇太子さま
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20061124151308.jpg

81 :可愛い奥様:2006/12/22(金) 23:53:35 ID:L/8wG0sb
↑皇太子様、知的で穏やかな眼差し。素適な写真ですね。

82 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:19:14 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 これからどうなる「皇太子と雅子妃」20の謎
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/
皇太子と秋篠宮「兄弟の溝」はどうなる

 皇太子殿下が、雅子さまを庇うべく『人格否定発言』をされたのは、04年5月
のことである。これに対し、秋篠宮殿下は同年10月、
「発言前に陛下と話し合うべきではなかったか」と前代未聞の苦言を呈された。
 それ以降、決定的となった「兄弟の溝」は、どうなったのか。
「お二人は相変わらず、まるで見ている方向が違うように見受けられます」
 こう話すのは、さる宮内庁関係者だ。
「皇太子殿下は、まずは国民のことを考え、両陛下をお支えしなければならない
のに、ご結婚以来、二人だけ、今は3人だけの世界に閉じこもっておいでのよう
です。例えば、先のオランダ静養は両陛下へのご相談もなしに決まった。両陛下
は、それで雅子さまのご病気がよくなるなら、というお気持ちで受け容れられた
。ところが、発表後も、皇太子ご夫妻は両陛下にご挨拶すらしなかったといいま
す」

83 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:21:11 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 これからどうなる「皇太子と雅子妃」20の謎
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/
皇太子と秋篠宮「兄弟の溝」はどうなる

 この調子では、親王がお生まれでもなお、両陛下のご心痛はなくならない。
ベテラン皇室記者が言う。
「世間は、秋篠宮殿下について未だに“やんちゃ”と見ているようです。が、実
際は皇室全体をご覧になっている。両陛下とも以心伝心の関係です。一昨年、皇
太子殿下に苦言を呈されたのも、国民に実情を知ってもらいたいという思いがあ
ったからでしょう」
 秋篠宮殿下は今でも、兄の皇太子と意思の疎通が図れない状態だという。
「このような事態を招いたのは、東宮職職員の責任でもある。皇太子ご夫妻に進
言できる人が、誰一人としていない。皇室の中にあるのは、兄弟間の溝、という
よりは、皇太子ご一家とその他の方々の溝といった方が正確だと思います」(同)
 こうした声を、皇太子殿下はどのようにお聞きになるのだろうか。


84 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:21:51 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2004年6月10日号
「鬱病」の雅子さまは「天皇・皇后に敵意」を持っていると報じた英高級紙

「何が真実なのかを伝える」
 こうした境遇に置かれた雅子妃の胸中は。同紙は「天皇・皇后両陛下と皇太子
ご夫妻の間に驚くべき意思の疎通の崩壊がある」と指摘した上で、衝撃的な証言
を紹介するのである。そのくだりはこうだ。
「『雅子妃は、皇室からドロップアウトしている。不躾ながら、彼女は天皇ご夫妻
に対して敵意を持って(hostile)おり、おふたりが死ぬのを待っている(waiting
for them to die)。恐ろしくて衝撃的な話だが、これは、宮内庁の皇太子周辺で
起こっていることで、国民はこのことを知らない』と話しているのは、新聞の皇
室記者だ」
 本当なのか?
「ニュースソースを明かすことはできませんが、きちんと裏付けをした記事を書
いています」
 と話すのは、この記事を執筆した『タイムズ』東京支局長のリチャード・ロイ
ド・パリー氏だ。
「『死ぬのを待っている』という表現は、あくまで『待っている』という状態な
だけで、決して望んでいるという解釈ではありません。これは確かな筋の皇室ウ
オッチャーから聞きました」


85 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:22:41 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 「皇室の危機」は終わらない
              日本大学教授  百地 章
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/

 昨年12月に公表された医師団の見解では、「適応障害」と診断された同妃の病
は皇室にいることそれ自体が原因、とも読み取られかねない。もしそうであれば、
大変なことだ。
 ご静養は今年12月で4年目に入る。まだ復帰の見通しは立っていないというが、
国連大学で研究され、外交に関するご進講は東宮御所でお受けになっているご様
子だ。
 皇太子殿下はお一人で立派に公務を果たしておられる。しかし、国民の一部に
は、天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻が公務でご多忙であるのに比べ、東宮家がそ
のお立場に相応しい公務をなさっていないのではないかとの疑問や批判がある。
 天皇陛下は前立腺がんの治療中であり、皇后陛下も体調を崩されることが多い
にも拘わらず多忙なご公務をこなされている。ご静養が長引くにつれ、批判の声
が高まっていく恐れもある。

86 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:24:22 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 「皇室の危機」は終わらない
              日本大学教授  百地 章
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/
 
 41年ぶりの親王ご誕生は、数年来続いていた、皇室の先行きを心配する声をか
き消し、一転、国民の間には楽観ムードが漂い始めているかに見える。が、親王
誕生というご慶事をもってしてもなお、皇室が直面する危機に大きな変わりはな
い。
 まず、懸念される点として、皇太子ご一家をめぐる問題があげられる。特に、
長引く皇太子妃雅子さまのご病気が心配だ。次の皇后となられる方であり、一日
も早いご回復を祈念申し上げたい。
 平成15年12月、静養に入られた雅子妃について、その翌年5月10日、皇太子殿
下が、
「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあ
ったことも事実です」
 と発言された。それが発端となり、国民の間では何が原因なのか。誰が悪いの
か。様々な憶測を呼んでしまった。
 昨年12月に公表された医師団の見解では、「適応障害」と診断された同妃の病
は皇室にいることそれ自体が原因、とも読み取られかねない。もしそうであれば、
大変なことだ。
 ご静養は今年12月で4年目に入る。まだ復帰の見通しは立っていないというが、
国連大学で研究され、外交に関するご進講は東宮御所でお受けになっているご様
子だ。
 皇太子殿下はお一人で立派に公務を果たしておられる。しかし、国民の一部に
は、天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻が公務でご多忙であるのに比べ、東宮家がそ
のお立場に相応しい公務をなさっていないのではないかとの疑問や批判がある。
 天皇陛下は前立腺がんの治療中であり、皇后陛下も体調を崩されることが多い
にも拘わらず多忙なご公務をこなされている。ご静養が長引くにつれ、批判の声
が高まっていく恐れもある。

87 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:35:25 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 「皇室の危機」は終わらない
              日本大学教授  百地 章
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/

 先月には、雅子妃殿下のオランダでのご静養に伴い、皇太子殿下まで2週間も
国内を留守にされた。天皇のご名代ともいうべき方が、私的な静養で海外に出ら
れた前例は、今まで一度もない。
 もし、ご高齢の陛下が病気で倒れられるなど万一のことがあった場合、どうさ
れるのか。皇太子殿下には、くれぐれも慎重なご配慮をお願いしたい。
 最も心配なのは、皇太子殿下や雅子妃に対する国民の批判が、皇室に対する尊
崇や敬愛の念を失わせ、国民統合の象徴である皇室にひび割れを生じさせかねな
いことだ。それだけは絶対に避けなければならない。
また、雅子妃殿下のご実家である小和田家の皇室に対するスタンスを疑問視す
る向きもある。
 2年前の春、雅子妃が静養先に選んだのは、軽井沢にある小和田家の別荘であっ
た。このことに違和感を覚えた国民は少なくない。
 昨年、女系天皇容認の報告書を提出した有識者会議では、妃殿下の父上、小和
田恒氏に近い人々が中心的役割を果たしていた。
 例えば、この有識者会議を実質的に取り纏めてきたのは古川貞二郎・元内閣官
房副長官である。元通産官僚の八幡和郎氏が指摘しているように、元厚生事務次
官の古川氏は、元外務次官の小和田氏とほぼ同期に、事務次官会議のメンバーだ
った。さらに、小和田氏の妻、つまり妃殿下の母上と同じ佐賀県出身でもある。
これは、偶然の一致だろうか。
 羽毛田信吾宮内庁長官は古川氏の元部下で、内閣官房内にある皇室典範改正準
備室の柴田雅人初代室長も厚労省出身である。また、この4月、東宮大夫に就任
した野村一成氏は、かつて小和田恒氏と駐モスクワ日本大使館で同僚だった人で
ある。

88 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:37:41 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 「皇室の危機」は終わらない
              日本大学教授  百地 章
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/

 そして、先月のオランダ静養である。よく知られている通り、現在、国際司法
裁判所判事の小和田氏はオランダのハーグ在住である。皇太子ご一家は、小和田
氏の自宅で食事を共にされているのだ。
 美智子皇后の父上・正田英三郎氏は、ご成婚以後、控え目にすることに徹底し
たという。「李下に冠を正さず」の例えを頑なに守り通した正田家と極めて対照
的な態度ではないだろうか。
 最近では、「まるで皇太子殿下が小和田家のお婿さんになってしまわれたよう
だ」との失礼な揶揄さえ聞こえてくる。家族を大切にされるお姿は立派であるが、
果たして皇太子ご一家が、一般の家庭と同じ感覚で良いのだろうか。

89 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:39:20 ID:BMd2oLGz
週刊新潮 2006年9月21日号 「皇室の危機」は終わらない
              日本大学教授  百地 章
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1845140/s/
消 え た 雅 子 妃 の「ご 会 釈」

 雅子妃殿下について特に気がかりなのが、宮中祭祀のご欠席である。
一般には、皇室と祭祀についてはあまり知られていない。しかし、祭祀こそが天
皇の天皇たる所以、皇族の皇族たる所以と言っても過言ではないのだ。
 8月14日、オランダへのご出発に先立ち、皇太子殿下はお一人で武蔵野陵に参
拝を去れた。潔斎で身を清め、長時間を神域で過ごすなど負担の大きい宮中祭祀
について、雅子妃のご出席が困難であることは理解できる。
 しかし、潔斎などを要せず、比較的身軽な参拝であればご同行が可能だったの
ではなかろうか。
 かつて第96代・後醍醐天皇は、天皇のあり方を、以下のお歌に詠まれた。
 世をさまり 民やすかれと 祈るこそ 我が身につきぬ 思ひなりけり
 世が治まり、民が安穏であれと祈ることこそ、自分にとって尽きぬ思いなのだ
と―。
 後醍醐天皇に限らず、歴代の天皇は、こうして無私の心で国民のために祈って
こられた。これは二千年の間、続けれれてきた皇室の伝統である。両陛下だけで
なく、皇室と国民の架け橋となる他の皇族方も、無私の祈りを続けられている。
 片道十数時間をかけての外国への移動が静養のためなら可能であるのに、なぜ
数時間程度のご参拝ができないのか。これには私ならずとも、多くの国民の間に
釈然としない思いが残っているのではないだろうか。

90 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:40:54 ID:BMd2oLGz
週刊文春 2005年12月29日号  雅子さま「誕生日の乱」 皇太子ご夫妻への風当たり
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun051229.htm
A 宮内庁担当記者
B 皇室ジャーナリスト
C 皇室関係者

A 東宮大夫は「東宮侍医長プラス日々診ている医師たちの見解である」と説明
しましたが、実際は雅子さまの担当医である大野裕・慶応大学教授が書いたも
のです。ある東宮関係者に言わせると、「医師が治療のために一生懸命書いた」
と言うことですが、大野教授が皇室という環境をどこまで理解していたのか疑問
ですね。関係者の反発は予想できたはずですよ。
B こういった文書の反響を受け止められるほど、雅子さまのご体調が戻ってい
るとは思えないものですものね。
C 殿下としては雅子さまを庇うお気持ちなのでしょうが、宮内庁関係者からは
「殿下はどうしてお止めできなかったのか」という声も聞かれました。
A 「皇太子はどこまでも雅子さまをお庇いになる」と言う関係者もいます。そ
れはご立派なことです。しかし、雅子さまが宮中の祭祀にあまり参加されなく
なった頃、ある職員が心配して皇太子にこのままでいいのかと尋ねたそうです。
皇太子のご返事は「参加しなくていいよ」でした。その職員は「そう言われち
ゃったらしようがないよ」と周囲に漏らしていたそうです。

91 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:43:00 ID:BMd2oLGz
週刊文春 2005年12月29日号  雅子さま「誕生日の乱」 皇太子ご夫妻への風当たり
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun051229.htm

C 最近、皇太子殿下のことを心配する声はよく聞きますね。殿下はあまりにお優
しすぎるんです。妃殿下のことが心配で心配で、お立場のことまでお考えになる
余裕がないのでしょう。
B 残念だったのは、ご静養中だったとはいえ、皇太子ご夫妻が終戦記念日にテニ
スをされたこと。今年は戦後六十年で、両陛下のサイパン訪問や那須の千振開拓
地訪問がありましたから、余計に目立ってしまいましたね。
A 終戦記念日のテニスは御所の職員にも評判が良くなかったですね。「殿下は
幼い頃から戦没者慰霊に取り組む両陛下のお姿を見てお育ちのはずなのに、一
体どうされてしまったのか」という声が聞こえてきましたよ。確かに“戦争の
記憶の継承”を非常に大事にされてきた平成皇室だけに、あそこは東宮職がフ
ォローをして差し上げるべきだったのではないでしょうか。
C そうかもしれません。東宮職員にも両殿下の信任厚い人は少ないようですね。
東宮大夫をはじめ、東宮侍従長や東宮女官長、東宮侍医長でさえ信頼を得るこ
とができないまま去った人がいると聞いています。
A 苦言を呈する人は遠ざけるところがあると言いますね。最も信頼されていた
といわれた東宮侍医長も、最後の頃はカヤの外に置かれて悩んでいたようです
よ。
C 一方で気に入った職員は三十年近くお側から離さなかったこともあります。
この職員は殿下の身の回りの世話をしていた内舎人で、根っから明るくていい
人なんですが、苦言を呈するようなタイプの人ではありませんでした。




92 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:45:32 ID:BMd2oLGz
>文藝春秋3月号
>「皇室不適応宣言/離婚説」の全真相
>雅子妃 その悲痛なる決意

◆皇太子妃を擁護する人ってこんな人(その2):【盗撮】友納尚子【盗撮】
女風呂を盗み撮りする21歳の美人カメラマン 友納尚子 『写真時代』1983年3月号p.99-103
この業界に入る経緯を話した後は、もうひたすら盗撮の自慢話です。要するに「モラルに反してナンボ」の精神の持ち主であることがよく分かります。
雑誌中の盗撮画像は省略し、本人意志による顔出し画像とインタビュー部分です。
「美人カメラマン」かどうかは皆様自身の目でご判断ください。
『SexyFocus』1983年4月創刊号巻末ページ、凄まじい自己顕示欲と自己愛溢れる画像、
また『月刊MAZAR』1983年7月創刊号、小室直樹氏との対談での女利用しまくりオゲフィン友納女史の姿も合わせてどうぞ。
ttp://ranobe.com/up2/updata/up36063.jpg (大きな画像ファイルです)

4月→5月→…と延期続きだったが、ついに『アダルト写真術 覗き Part5』に続く2冊目の著書『雅子妃の明日』を7月13日文藝春秋社より発売。
『雅子妃の明日』著者プロフィール:“新聞・雑誌記者を経て2年前に独立。フリージャーナリストとなる。社会事件、北朝鮮問題など幅広いテーマで活躍している。本書はノンフィクションとして、第一作目となる。”
↓『雅子妃の明日』ページの「この著者の著作一覧」クリック結果↓
http://books.yahoo.co.jp/book_search/author?author...

雅子妃の明日 友納尚子/著 文藝春秋 2006年7月 1,575円(まだ、評価がありません)
アダルト写真術 覗き Part5 友納 尚子 浜書房 1982年9月 948円 (まだ、評価がありません)
 ̄ ̄ ̄ ̄真の第一作目 ̄ ̄ ̄ ̄
(アダルト写真術 覗き Part5表紙画像)

93 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 00:47:21 ID:BMd2oLGz
WILL 創刊2号 皇統「百二十五代」が日本の誇り
          上智大学名誉教授  渡辺昇一

 今年五月の皇太子殿下のご発言にコメントすることは差控えたいと思ってい
ましたが、秋篠宮様のコメントもありましたので、敢えて一言申し上げること
にします。それ自体はまさにご自身から発されたもので、周囲の近しい人たち、
ましてや天皇陛下には何もご相談されなかったのでしょう。
 率直に申し上げて、将来皇后になる御方の、ご結婚以前のキャリアを重んじ
たいという殿下のご発想はいけません。外交官というのは、日本の国益のため
に外国と交渉する役目です。いったんご結婚されれば皇室の一員であり、皇室
は憲法が示すように日本全体の象徴という存在です。そこに属する御方が、結
婚以前のキャリアに言及されるのはいかがなものでしょうか。
 雅子様が訴えられたことは、要するに「周囲に気を遣わなければならない」
「思うように外国に行けない」といった意味合いでしょうが、少し古い時代の
卑近な例で言えば、息子の嫁が、結婚したら下男や女中や姑に気を遣って、気
安く外出できないとこぼすようなものです。そういう会話はご夫婦の間にあっ
ても構いませんが、夫婦の話題を将来百二十六代の天皇になる御方として、ご
発言されたことはやはり不適当だったのではないでしょうか。また雅子様もお
覚悟不足の感は否めず、やはり皇室に入られたら「自分の公務は作らない。公
務は受け身的なものではないか」と秋篠宮様が仰っている通りだと思います。



94 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 01:31:30 ID:9fPn4mF/
今日の一般参賀、雅子さまはお出ましになれるかしら。
冬になって日照時間が短くなると、メンタルの調子が悪くなる人も多いので
現在の体調が心配です。
晴れやかなお顔で参加できることをお祈りしています。

95 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 01:55:17 ID:umtAMYmm
>家族愛にあふれた東宮家を

皇室・皇族や日本の一般の家族と比べて、ことさら家族愛にあふれているとは思えないが、
わざわざ冠するのは、他に特徴がないからということか。

>敬愛し、
>応援する

仮面&迷走夫婦を、敬愛し、応援するとは、不思議な人たち。
夫婦や家族は、時間差大の孤食朝食が、敬愛と応援の対象の方たちらしい。

無論、私は、東宮夫妻を敬愛も応援もしない。


96 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 05:42:44 ID:GY7xRr6T
久々にあがってると思えば、またアンチの能無しが
馬鹿の一つ覚えのコピペ貼り頑張ってたんだねw
アンチの敬愛する陛下のお誕生日に、そんな事してていいの?
あーもしかして、陛下が喜ぶからやってるのかしら?

家族愛に溢れてるご一家って
両陛下が築いてきた物でしょう?
陛下も皇太子時代は「マイホームパパ」って叩かれてたし。
皇太子さんは親の背中を見て大きくなっただけ。
雅子さんを必死で守るのも、幼い日に人知れず泣いてる
母親を守りたかったのがちゃんと残っているからだと思うけど。

今日はまた雅子さんの輝く笑顔が拝見できればいいな。

97 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 05:44:56 ID:GY7xRr6T
応援も敬愛もしない人がわざわざ
その理由を書くのも変ですけどね>>95

98 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 11:30:50 ID:9fPn4mF/
雅子さま、お出ましになられたんですね。良かった〜
動画待ち。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000403-yom-soci

99 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 12:32:05 ID:9fPn4mF/
ttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20061223/20061223-00000027-nnn-soci.html
雅子さま、やや緊張した面持ちでした。

100 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 16:23:45 ID:9fPn4mF/
写真きました。
緊張されてますね。しかしお美しい。
アクセスがすごいです。やはりスターですね〜
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-04920272-jijp-soci.view-001

101 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 16:27:43 ID:9fPn4mF/
Gettyの画像です。

皇太子さま爽やか〜
ttp://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72871515&cdi=0

雅子さま
ttp://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72871509&cdi=0

102 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 16:35:00 ID:zzfZDDUi
殿下は相変わらず清潔感のある笑顔で大好きだw
色々と大変でしょうけど、今は一番人生の踏ん張り時!
頑張って切り抜けてくださることを祈っています。

103 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 16:38:45 ID:+B3gvyPQ
皆様、お写真ありがとうございます。
雅子様、やはりお美しいですねぇ。
どんなお色も着こなす方ですが
白は特に素敵です。

104 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 16:57:40 ID:AmKUNeTh
東宮叩きは、一部外国人勢力が絡んでいると思います。
次の天皇家になられる御一家を叩いてメリットがあるのは誰だか
考えれば分かります。
日本人の心を天皇家から離したいのでしょうね。
そうして愛国心や、まとまりのなくなった国に、他国が入り込みやすく
したいのでしょう。
それに踊らされて、雅子様や東宮を叩く日本人のバカさかげんに呆れます。

105 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 19:48:49 ID:x15XMAEt
愛子様、賢そうなお顔だといつも見て思う。
賢くて気が強い感じで、好きだなあ。
勝手に決めているのですがw

106 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 20:10:17 ID:KmB+Oa07
>>105さん
ごめんなさい。気が強いというよりも、納得しなければハイと言わなそうです。
アラ、同じ事かもしれませんね。
皇太子様のお顔も素敵ですし、雅子様も少し憂いをこめたお顔ですが、良い年の重ね
方をしていらっしゃる。お三人ともお手本のような家族ですね。

107 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 20:19:24 ID:XZehb/tG

ぷぷぷ

108 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 20:36:54 ID:iTurNKpr
                          r‐r==ヾ 、
        _,___          ,,. --ヘ.ヾ、r、   \ 
      /   __`ヾ),_      / : : : : : \\§§|:|ヽ
     /〃 (⌒゛`ヾv"ヽミ、    / : : : : : : ソ⌒゙ヾ、 ヾ=' ノ
    i / /´ _ニ=-=ニ .i l|   ! : : : : : : ) ⌒   ⌒ヾ:て
    | 彳  〃_.   _ヾ!/   | : : : : :(,  _ )  __ )!:_ノ
    | _ !"  ´゚`冫く´゚`l    ヽ :(aイ  ´゚   i | . ゚`〈
    (^ゝ "  ,r_、_.)、 |     \:_|  " . ノ 、_)、 ゙.ノ 雅子が愛子に会わせてくれないので
     ヽ_j   、 /,.ー=-、i リ      (_ソ人   l ー=‐;! ノ  寂しく思います。
    __/\_ "ヽ  ^ )ソ__        ./\ヽ__,ノ   愛子と打ち解けて話をしたいです。
   |ヽ. |  |` ー--ィ´i |   /⌒l─‐(_/_/‐⌒ヽ
   |   > |、/□、/| < |  ..{  |   \ノ §i ノ


109 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 20:56:03 ID:juI4QM65
>106
>納得しなければハイと言わなそうです。

個人的に、これは頭の良い子の特徴のような気がします。
ワガママというのではなく、自分の頭で理解して納得しないと気がすまない子。
親は大変だけどねwww

110 :可愛い奥様:2006/12/23(土) 20:59:08 ID:Sm8t1Jz+
>>109
愛子さまのことがいろいろいわれてるが
逆に頭いいからカメラとか回ってるときに
わざとへんなことしてるんじゃないかと思ったりもする

いまの皇室は「お察しください」ではなくCOすると思うんだよね
何か障害とかあったなら



111 :可愛い奥様:2006/12/24(日) 16:48:54 ID:1RJsg9lH
雅子様、緊張してらしたけどお召し物がよく似合って素敵でした。
正倉院展にいらした時ジャケットにスカーフあしらってたのも良かったな〜
愛子ちゃんのお洋服もいつも清楚で可愛いし、雅子様ってセンスいいですよね。

112 :可愛い奥様:2006/12/24(日) 17:23:04 ID:BzcLfkMH
>111
私も正倉院の時のスカーフ使いが好きです。
独身の外務省勤務時代の装いを思い出させるような、颯爽とした装いでしたね。

113 :可愛い奥様:2006/12/24(日) 17:40:27 ID:1RJsg9lH
>>112
そう!私もまったく同じこと思いました!
雅子様は本当にスカーフ使いがお上手ですよね。
これからも個性を生かしたお洒落を見せていただきたいです。

114 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 00:22:18 ID:hk/1NAce
23日の天皇誕生会見の内容に、他スレは大変なことになっています。
皇太子ご一家に宣戦布告した今上、この事態を予想して話したのでしょうが、
これでは皇太子ご一家があまりにもお気の毒です。マスコミはこぞって叩くことでしょう。
2月の会見ではどうぞ思いのたけをお話ください。
微力ながら応援しています。

115 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 00:30:59 ID:vVu4rQT2
個人的に、殿下の性格上、火に油を注ぐようなことはなさらないのでは…と
思っています。というか、そう思いたいです。
止むを得ず、問題の根を明らかにせざるを得なかった人格否定会見とは違い
今回下手にコトを荒立てるような事をすれば「誰かを守る」益よりは
「誰かを傷つける」害の方が大きいような気がするから。

逆に、あそこまで言われるのであれば、むしろ嫌がられても避けられても
どんどんこっちから積極的に御所に押しかけて、弟夫婦の割り込む時間も
ないような状態にしちゃえ!と思ってしまったw
「会いに来いと言ったのはそちらですから」、と言ってww

皇太子ご夫妻の生真面目さや一徹さ、繊細さを敬愛する者ですが
一方、時にはこうした無神経な害意に対しては図太くたくましく対処して
欲しいような気も少しします。非常に下世話な発想ですがw

116 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 00:52:34 ID:HVbEsmqA
真面目に誠実に生きている方達は必ず報われると思いますし
そういう世の中でなければ何なのだろうと。
会見当日実家の家族とその話題に触れましたが、とにかく
「皇太子さまがんばって」という意見で一致しました。
「板挟みでお気の毒」「なんて優しい夫であり、父なんだろう」
「どんなにかお辛いだろうに、人前ではいつも穏やかに微笑まれて
なんて出来たお人だろう」などと言い合っていました。
毎日東宮家のお幸せを祈っています。
来年の初詣はより、強く(お賽銭も奮発してw)祈念するつもり。

せっかく明るい表情をお見せになるようになった雅子さまの
ご病状が後戻りすることがありませんように。
こんなにも東宮ご一家を応援している気持ちを伝えることが
出来ないのは歯がゆいです。
宮内庁宛にお手紙を送ればよいのかしら?


117 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 01:07:01 ID:hk/1NAce
宮内庁にはメールしたことがあります。 でもなしのつぶてでした。
宮内庁がらみの今回の発言だったのではと思います。
皇太子ご一家がおいたわしくてなりません。
私たちのこうした気持をお届けする方法はないものでしょうか。
東宮御所独自のHPがあれば良いのですが。かっとなってお恥ずかしいです。>114

118 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 01:16:23 ID:HVbEsmqA
難しいですねぇ…
ただ世論調査や、市井の声は東宮家を応援してるんですよね。
職場の世間話でも、雅子さまに元気になっていただきたい、
皇太子さま男らしい!と東宮ファンが多いんですよ。

家が近ければお正月の一般参賀に出かけてお二人のために力一杯
旗を振るんですけど、どうにもこうにも遠くなもので。

やっぱり祈ることくらいしかできないんでしょうかね。


119 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 09:38:40 ID:MoJjCWXJ
陛下の誕生日会見には失望の駄目押しをされた気がしました。
マスコミから東宮家をかばう気など、本当に露ほどもないんでしょうね。
バッシングを唆しているような印象を受けましたし、
愛子様を持ち出して東宮家への不満をにおわせるやり方には正直不快感さえ覚えます。
幼い孫について、売れればよいという方針の週刊誌がこれから何を書き立てるか、
陛下は想像されなかったのでしょうか。勿論承知の上での発言としか思えませんが…

今、皇太子様雅子様を仕事の上だけではなく、
親身に力強く支えてさしあげる方が周囲にどれだけいるのだろうともどかしく思います。
高円宮様がご存命ならば…と何度考えたかわかりません。悔しいです。

120 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 10:51:05 ID:DxEN2Kjx
所詮陛下は姉ガたくさんいる中の長男ですし
親友とも言えるご学友も持つことを許された。ただの駄々っ子みたいに
しか見えません。
皇太子さんは人格否定会見のときも名指しで批判したりなど
しなかった。
それなのに陛下は次男とともにその追い詰められた
長男を家族ごとまた追い詰めた。
気の毒としか言いようがありません。

121 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 11:45:25 ID:anPUrz1E
>119
>週刊誌がこれから何を書き立てるか、陛下は想像されなかったのでしょうか。

想像できもしなかったのだとしたら、その愚鈍さに唖然とします。
理解した上であの発言をされたのだとしたら、その酷薄さに慄然とします。

どちらにしても、以前はあった今上に対する敬愛の念をここまで無残に
裏切られるとは…。正直、哀しい。
どなたか書かれていましたが、私も今上のガンが伝えられた時は
本当に心配して、ご快癒を心から祈ったものです。
残念でなりません。

122 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 13:10:26 ID:HVbEsmqA
週刊誌の容赦ない愛子さまバッシングには、本当にこの国の民度が
下がってしまったのだと失望します。
小さなこどもまで商売のネタにするとは…
これでは「いじめ」なんかなくなりませんね。

メンタルの病気や不妊、多くの国民が悩み苦しんでいることを
東宮家は国民と共有しているのです。
おいたわしくもあり、そしてなんとも有り難いことではない
でしょうか。

来年は東宮家に追い風が吹きますように。
今年以上に温かで和やかな東宮家のお姿が見られますように。



123 :可愛い奥様:2006/12/26(火) 13:38:57 ID:j0iXItZ5
>122
>来年は東宮家に追い風が吹きますように。
>今年以上に温かで和やかな東宮家のお姿が見られますように。

同じく。
自分の家族と同じくらいに、東宮ご一家の幸せを祈っています。

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