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軍艦島

1 :NM:2006/10/25(水) 09:19:44
僕の父は昔から軍艦島の調査をしていました。
しかし、ある日突然家に帰らなくなり、失踪しました。
失踪から一週間前に送られてきた小包の中身に僕は
衝撃をうけました。写真には軍艦島の地下のような
研究室で何かをつくっている姿が写っていて、
写真についていた文字で「DRAGON」・・・と。
カプセルの写真では、長いしっぽのようなもの
がうつっていました。ぼくは明日、真相を確かめます。
そして、父の仇も・・・・・。





*ネタ


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:56:18
君が死んでからもう1年。
君は今も僕を見守ってくれているのかな?
君は、僕の生まれて初めて出来た彼女だった。
すごく嬉しくて、幸せだったなあ。
突然、白血病だって医者に宣告されてから、君は病室で日に日に弱っていった。
「病院ってひまねえ」って笑う君を見て、僕はいつも泣いていたんだ。
君の為に、僕の小汚いノートパソコンをあげたら、君はすごく喜んでくれたよね。
ネットをするようになった君がいつも見ていたサイト、それが「2チャンネル」だった。
ある日君はいつものように、笑いながら言った。
「ほら、見て今日も2ゲット出来たよ。」
「あまりパソコンばっかいじってると身体に障るよ」
なんて僕が注意すると、
「ごめんねえ。 でもね、これ見てよ。 
ほら、この3のひと、2げっとぉ!なんて言っちゃってさぁ、ふふ」
僕は黙っていた。君がすごく楽しそうで、僕は何も言えなかった。
「ほらみて、この3のひと、変な絵文字使ってくやしぃ〜!だって。
かわいいねえ。 ふふ。」 
僕はまだ黙っていた。笑う君を見て、どうしようもなく悲しくなった。
「憶えててくれるかなあ」 君がふと言った。
「…この3のひと、私がいなくなっても、あの時変な奴に2をとられたんだよなー
なんて、憶えててくれないかなあ……無理かな……憶えてて、ほしいなぁ……」

それから数ヶ月後、君は家族と僕に見守れながら息を引き取った。

君はもうこの世に居ない、なのに僕は今F5を連続でクリックしている。
君の事を、3のひとが忘れないように、いつまでも、いつまでも忘れないように。

天国にいる君と一緒に、今ここに刻み込む


    2      ゲ     ッ      ト     !   !   !


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 08:45:20
軍艦島・・・
この響きに何故か不思議な感覚を覚えた。
勿論知らない、それなのにまるで昔から知っていたように。
妙な感覚がずっと続いていた、何故か落ち着かなかった。

そんなある日、俺は見知らぬ通りに迷い込んだ。
何時もの帰り道なのに何故だろう?

ふと後ろを見ると変な人がいる、白い服で黒髪の長い女性だ。
白い服と黒い髪の対峙色は、遠くからでもはっきりと見えた。

ここまでなら、なんて事はない普通の女性だろう・・・
しかし、俺が”変”だと思ったのはそんなことではない。
と言うよりも根本的な問題だ・・・

なぜなら、その女性はくねくねしていたからだ。

これを真顔で言っている俺はかなり滑稽に見えるだろう・・・
しかしこれはかなり不自然な光景だ・・・
脳裏に焼きつくような不自然さ、現実味のない光景・・・
そんな時、軍艦島と言う言葉が脳裏に浮かぶ・・・

なんでこんな時に・・・

そう思った時はもう遅かった・・・
そして、俺は知ってしまう・・・
そうか・・・そう言うことだったのか・・・・
そして、全てを思い出す・・・

あの時あのスレで”軍艦島”と言う言葉を見た事を
あのレスの意味が分からなかった事を・・・・
あれは最後の警告だったのだ。

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