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女性の「生まれ変わってもまた女性に」日本が最高

410 :Ms.名無しさん:2006/07/21(金) 22:28:18
【母系社会へ還ろう】

日本は紛れもなく女性優位の母性社会である。デュルケムは
「宗教生活の原初形態」という著書で「聖なる物は社会の象徴である」と述べているが、実際日本の国民性は神話からも見て取れる。

「古事記」に登場するイザナギとイザナミは日本の国土や、森羅万象の神々を生む。この時、はじめに結婚を持ちかけたのは
女性のイザナミの方だった。しかし生まれたのは骨のないヒルコだったため、
今度は男性のイザナギを立てて、男性から誘わせることでようやく国産みを開始する事が出来た。
ここで重要なのは、一見男性が優位のように見えるが、実権を握っているのは女性だということだ。
男性の肋骨から女性が作られたとする西欧文化とは根本的に違うのである。

男というのは不完全なのだ。元々人間の脳の基本形は全てメス型なのだが、
これに有害物質である男性ホルモンを浴びることでオス型化する。
女性より男性の方が短命なのも男性ホルモンを多く浴びたせいだと
言われている。そのような不完全な男性を中心にした社会を
目指し始めている今の日本は迷走としか言いようがない。

一方でその反動ともいえる運動が起こっている。それが「萌え」だ。萌え系アニメの男性は極めて弱い。
意志を持たず周りに流されるだけの存在で、よく女の子に殴られたり
蹴られたりする。徹底的に「男らしさ」が排除されるのだ。

これを突き詰めていけば、私が一押しの漫画「かしまし」
のような世界になるだろう。すなわち、女性と女性が結びつくことによって、世界が完結する男性不在の社会だ。
主人公のはずむは元々男だったのだが、宇宙人の力によって(厳密には「あかほりさとる」の力で)完全無欠の女性になる。
そうすることでようやくこの神聖な空間への参加を許される。それまでは顔すら描かれていないのだ。

「かしまし」の偉大な点は、ただ女性だけの世界を、男性世界から隔絶された聖域として位置づけなかったことだ。
「かしまし」は世界全体が女性だけの世界で、そこに男性が女性に転換することで参加するという
パラダイムシフトが起こっていることである。男性など完全なる世界の中では不要な存在なのだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/koushaku/diary/200602160000/

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